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2020,01,25, Saturday 日本経済新聞の社説を読んで…


1月20日、日本経済新聞の社説は大いに学びになりました。
1945年、太平洋戦争終結の年、チャーチルは『資本主義に内在する短所は、幸福を不平等に分配することだ。社会主義に内在する長所は、不幸を平等に分配することである』。
スイスの金融大手・クレディ・スイスは、『世界の上位1%の高所得層が抱える資産は全体の45%を占める。下位50%の低中所得層は1%に満たない』。
国際非政府組織・オックスファムの報告では、『世界の上位26人の富裕層が下位38億人の貧困層と同等の資産を保有していた』。
ここまで格差が広がったのは ◎グローバル化やデジタル化は、経済的な成功の条件を塗り替え、新たな環境に適応できる者と出来ない者の二極化を促した。 ◎政治の不作為や金融危機の打撃も重なって置き去りにされた人々の悩みが深まった。 とありました。
この社説に接し、政治家の学びによる政策提言能力の向上と、グローバル化&デジタル社会を乗り切る為に『教育』の予算の伴う重視とそれによる人材育成が大切であると思いました。