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2020,02,03, Monday 環境省 八木哲也政務官と屋島北嶺&理系人材について…


八木哲也先生は中央大学の先輩で、石破派水月会が発行されている書物で知り、先日、初めて面談させて戴き、屋島北嶺の遊歩道整備についてお願いさせて戴くと共に、先生が力を入れておられる理系人材の育成について意見交換させて戴きました。
屋島北嶺の遊歩道は狭い所では2メートルしかなく、利便性と安全性向上のために、可能な限りの遊歩道整備をお願いしました。
また今、日本は理系人材に力を入れなければならない時期に来ています。1995年頃の日本は、アメリカへの留学生数が約2万人で世界一でした。2018年の中国のアメリカへの留学生数は日本は減少したものの、当時日本と同じくらいだった中国は約36万人で、その内、約40%が理系人材です。八木哲也先生は理系人材の育成と高専に力を入れるべきと主張されており、今後の取組み等について意見交換させて戴きました。
今後とも屋島北嶺の環境整備と理系人材の育成に一所懸命がんばらせて戴きます。