活動


2020,02,13, Thursday 第22期自治政策セミナーin東京


先日、自治政策セミナーに出席しました。
日本の将来●若者を吸収しながら老いてゆく東京圏と支え手を失う地方圏●標準的な人生設計の消滅による教育・雇用の機能不全●スポンジ化する都市と朽ち果てるインフラ 。このような時代の到来を迎えるに当たり大切な事は、★自治体が2040年の姿を自らの意志で戦略的につくっていく。★住民にとって実感できる選択肢を示す。★制度や組織、市域の垣根を超えて資源(施設や人材)を賢く戦略的に活用する。★個々の市・町・村がフルセット主義を廃し、圏域単位で、あるいは圏域を超えた都市・地方の自治体間で有機的に連携する。が重要である。
連携については■自治体間連携と■地域内連携をすべきである。
また自治体(行政)は、人口減少と高齢化を迎えるに当たり、「公」「供」「私」相互間の協力関係(役割分担=自助・自立)を構築する『プラットフォーム・ビルダー』への転換が求められている。
宿題を殆どしなかった「令和の30年間」から、新しい令和の時代に入り、今、報告させて戴いた課題をEBPMによる政策立案とPDCAサイクルによる実行が重要であると学ばせて戴きました。