活動


2020,02,17, Monday 『ワクワクをデザインする』ー都市地域政策と社会資本マネジメント…


三井不動産の寄付講座「都市地域政策と社会資本マネジメント」に出席させて戴きました。
今回で最終となる寄付講座のテーマは「ワクワクをデザインする」で、第1講座は「能動性のデザインー喫茶ランドリー」でした。
「ワクワクはデザインできるか」⇒「ひと」「まち」「日常」が良くなればいい。⇒「世界平和」。現在927万人の東京、江戸時代は110万人だった。その江戸時代の東京、グランドレベルは人がいることで、生き生きとした生気を宿す。だから1階のデザイン、賑わい創出には重要。自分の目線にあるもの、公園、道・歩道、1F店舗、水辺などグランドレベルはパブリックトプライベートの交差点である。デンマークのオーフス市は町の中に人々が集い、楽しめる環境整備&町づくりをしている。人の姿が見える町づくりに成功している。
第2講は「巻き込みのデザイン〜ミズベリンク・プロジェクト」でした。
水辺の利用は、「ダメダメ」から「使えるかも」に。4つしたこと、●MIZUBERING〜シンボルマーク作った。●ご当地ミズベリンク会議の開催を応援 ●毎年7月7日、「水辺で乾杯」を全国一斉で開催●水辺の未来を模索すべく、社会実験を実施。成功事例は(1)大阪・北浜テラス (2)新潟信濃川・やすらぎ堤 (3)秩父・ジオグラフィックパーク (4)大阪大正区京セラドーム・大正リバービリッジで、「試してやってみる精神が重要で、水辺の魅力アップは、地域の課題解決の為の手段である。「水辺」をそのエリアの魅力を作るきっかけにすべき。「時代」は「つくる」から「つかう」へ⇒『とびっきり居心地の良い場所 Grand Good Place』づくり&創造が大切と学ばせて戴きました。