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2020,03,10, Tuesday 『日本よ、目を覚ませ!』〜元韓国空軍 崔三然大佐


崔三然元韓国空軍大佐は1928年生まれ、1943年日本陸軍少年飛行兵として大東亜戦争を戦った。戦後、韓国へ戻り、大学で英文学、大学院で行政学を学んだ後、朝鮮戦争に空軍将校として従軍。1971年、大佐で退役、経済界や日韓両国に跨る民間交流等でご尽力されると共に、韓国空軍士官学校名誉教授も務められました。
私が定期購読している「月刊致知」今年4月号の「日本よ、目を覚ませ!」を読み、その内容を報告させて戴きます。
今の日本は、歴史の真実が十分認識されてないように見受けられる。まず、日本という国がいかに重要かという事を理解して戴きたい。極東の歴史を見れば、日本があるがために今の韓国があり、東南アジアが栄え、東洋がそれなりに繁栄を続けて来られたことは明らかです。もし、日本が日清・日露戦争、大東亜戦争をしなかったら、中国も北朝鮮mp韓国も東南アジアも、全部かつてのアフリカのように白人支配の植民地になっていますよ。
韓国が自分の領土だと主張している竹島は、サンフランシスコ平和条約で日本の領土だと認められたはずだ。慰安婦問題については、アメリカ軍も第二次世界大戦中にヨーロッパで同じようなことをやっていたし、朝鮮戦争の時もアメリカ軍の駐屯地一帯は、一大慰安婦村になっていましたよ。
日本が責められるいわれはありません。1965年の日韓国交正常化で韓国は日本から3億ドルもらい、日本は半島統治時代に築いた工場など、様々な施設を含めてトータル約51億ドルもの財産を残して撤退しました。ちなみに1965年の韓国の国家予算は3.5億ドルです。歴史を学び知る大切さ、そして継承していく大切さを学ばせて戴いた、「月刊致知」4月号でした。