活動


2020,08,01, Saturday ため池のカバープランツ:音谷池in香南町


今後、ため池管理、取り分け土手の維持管理が少子高齢化の中、課題になって来ると思います。
写真は香南町の音谷池で土手をムカデ芝で覆っています。カバープランツに積極的役割を果たされた辻前高松市議〈元香南町長〉の話では、以前は年3回土手の草刈りをしていたが、今は殆んどその必要がないとのことです。
私の地元牟礼町では、ことでん八栗駅、六万寺駅の近郊では、売る土地があれば宅地化され、ことでん志度線は朝夕は大町〜瓦町駅間が10分間隔で運行されることから利便性が大変よく、どんどん家が建って行っています。という事は農業従事者が減り、池の水利権者が減少し、ため池の管理が年々難しくなるということです。
今後、ムカデ芝や最新の草刈り機の普及促進が必須だと思います。