活動


2020,09,25, Friday 瀬戸内国際芸術祭2022の取り組み方針


先日、瀬戸内国際芸術祭2022の取り組み方針についての説明会が、総合ディレクターの北川フラム先生をお迎えして開催されました。
新型コロナウイルス禍の中、ふるさと香川を完全に復活させる芸術祭にしなければならないと、ひしひしと思いました。
前回と同じく会期は春・夏・秋の3会期105日間です。
重点的な取り組みの視点は、(1)瀬戸内の里海・里山の隠れた資源の発掘と発信 (2)国内・世界とのつながりの継続、より質の高い交流への転換 (3)瀬戸内の農水産物を活用した「食」の充実・強化 (4)持続可能な社会の実現に向けた取組みの推進 の4項目です。
高松市においては、女木島:島全体の一体的作品展開 男木島:地域の変化への連動 大島:将来のあり方を見据えた展開 高松港:高松港周辺エリアを充実させる です。
次回は第5回となります。ご意見などお申し付け下さい。