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2020,11,06, Friday 新型コロナ⇒「イベルメクチン」が効果:臨床実験中!


ノーベル生理学・医学賞受賞者”大村智北里大学特別栄誉教授”が開発したイベルメクチンの効果が、世界の臨床実験で確認されつつあります。
新型コロナウイルスの遺伝子は遺伝子配列の4か所がエイズウイルスと同じで、この特徴から、自然にウイルスが出来たとは考えにくいそうです。また、普通はウイルスに感染しますと、体内に抗体が出来て感染しなくなるのですが、新型コロナウイルスの場合、約3カ月で抗体の量が急激に減少するという報告もあるそうです。
今、イベルメクチンの効果が発表されています。8月28日に発表されたエジプトのザガジグ大学の臨床研究結果では、新型コロナウイルス患者と密接な接触があった304人の内、イベルメクチンを投与したのが203人で、発症者は15人(7.4%)で、投与しなかった101人では、59人〈58.4%)が発症しました。また、カナダのある特別養護老人ホームの一つのフロアで疥癬〈強度の皮膚病)が広まった時、そのフロア全員にイベルメクチンを投与した所、そのフロアの入所者だけは新型コロナウイルスに感染しなかったそうです。イベルメクチンの持つ可能性に大いに期待します。
データでは、感染者の致死率はイタリアでは12%ですが、日本では1.9%です。この理由は、日本人は3密の回避に努めると共に日常生活のの衛生状態が良く、保険制度や医療機関が充実していると共に、和食の有効性を専門家は指摘しています。しっかりと和食(米・野菜・海草等)を食べましょう。
地球環境を守り、困難になるほど、自助・共助・絆を大切にすることが大切です。