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2020,11,13, Friday 産経新聞の社説&高木英一の考え…


昨日の産経新聞の社説『「賢い支出」で経済支えよ』は時宜を得た社説だと思いました。
「今回の第3次補正は、1次2次補正は、コロナ禍で打撃を受けた経済・社会活動に対する緊急の「止血」が主眼だったが、今回の第3次補正は、コロナ後を見据えて経済を動かすことにも重きを置く。」とあります。大切な事は社説にもあるように、「実効性のある対策」が重要です。対策は「感染拡大防止策」「経済構造転換」「国土強靭化」の3本柱で、菅義偉首相は、効果的・効率的で即効性のある施策を重点化する”ワイススペンディング(賢い支出)”を進めるとの事で、その為には、まずは社説どおり、「従来実施した企業支援や消費拡大策の効果の検証」が重要だと考えます。
今、与党から30兆円の財政支出が必要との意見があるようですが、私は30兆円でも40兆円でも効果があり、ワイズスペンディングになるなら良いと思いますが、効果が期待できない、バラマキになる予算なら厳格に対処すべきだと思います。理由は、私が生まれた昭和24年は全国で270万人誕生しましたが、昨年は1/3以下の86万5,000人しか誕生していません。平成15年、私が政治の世界に入ってからの変わらぬ主張・考えは『未来の子供たちに負担のかからない社会を継承する』です。香川県議会議員として頑張らせて戴きます。