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2021,03,12, Friday 農業の効率化・省力化…経済委員会質問


表題について、私は先日の経済委員会で取上げさせて戴きました
香川県には約2万ヘクタールの農地があり、その圃場整備率は38.5%(全国平均は65%)で、パイプライン整備率は13.7%です。私は、香川の農業を魅力ある、「儲かる農業」にする為には、「圃場整備による農地の大規模化」と「パイプラインの敷設」が必須だと考えています。
それと共に、14.619あるため池の堰堤や農地の畦畔のムカデ芝によるカバープランツ化も必須だと考えています。
農林水産省の2020農業センサスでは、県内の基幹的農業従事者は約1万8.200人で5年前の調査から6.000人近く減少し、減少率は24.2%です。そして70歳以上の方が60%を超えています。
このような現状だからこそ、「圃場整備」「パイプライン化」そしてため池の堰堤や農地の畦畔のムカデ芝によるカバープランツ化による農業の効率化、省力化は香川の農業を守る為にも必須です。香川県議会議員として一所懸命取り組まさせて戴きます。