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2021,12,26, Sunday 尖閣諸島は日本固有の領土です。


1895(明治28)年1月、日本は尖閣諸島が無人島であるのみならず、他国の支配が及んでいる痕跡が無いことを慎重に確認した上で、閣議決定を行って沖縄県に編入しました。これは国際法上、正当に領有権を取得する為のやり方に合致しています。
その後、福岡県出身の古賀辰四郎は政府に「官有地拝借御願」を申し出、その許可後、尖閣諸島に移住し、鰹節工場や羽毛の採取などの事業を展開しました。
1900(明治33)年のパリ万国博覧会では、尖閣で採れ、加工した真珠・貝類が銅賞を受賞しました。
1919(大正8)年、中国福建省の漁船が尖閣諸島・魚釣島沖で座礁した時、古賀善次の船が発見し、子どもを含む31人を救助し、石垣で手厚く保護し、船も修理し、中国へ帰しました。1920( 大正9)年5月に当時の中華民国長崎領事から「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島」と記された感謝状が発出されました。
このような史実から、尖閣諸島は日本固有の領土です。