活動


2009,05,29, Friday 石破 茂 農林水産大臣来たる


先日、石破茂農林水産大臣が来高されました。
石破大臣と言えば防衛大臣の時の印象が私にはありますが、さすが自由民主党の総裁選挙に立候補されただけあって農林水産大臣としての日本の農政、とりわけ食料自給率などの話は印象に残りました。世界では毎日2万5千人が餓死しているし、約9億人が今日何を食べたらいいのか困っているという話を聞くにつけ、100年に一度の不況と言われている今の日本ですが、世界で困っている地域の人達に比べれば、まだまだ幸せな国だと感じました。
また、政治をしっかりさせなければならない中、最近の日本は総理大臣が変わりすぎるという話もありました、この約20年の間に、中曽根、竹下、宇野、海部、宮沢、細川、羽田、村山、橋本、小渕、森、小泉、安部、福田、麻生総理と、何と15人もの総理が誕生している現実に接し、これではアメリカ・中国・フランスなどのように、腰をすえて仕事ができていないな、と思いました。
石破大臣のおっしゃるとおり、国民の信頼のもとに、今のような時代だからこそ、確固とした『政策』にもとづく強い政権が必要と感じました。

2009,05,29, Friday 臨時議会〜市長・議員・職員等の給与減額について


5月28日の臨時議会において、人事院勧告に伴う国家公務員の期末・勤勉手当改定に倣って、来月支給する高松市長・議員・職員等の支給割合を減額する議案が原案どおり可決されました。
急速な景気悪化に伴い、民間企業の夏季一時金が大幅な減少見込み(▲13.2%)となることから、可能な限り民間の状況を公務に反映させる、12月期に一年分を精算すると大きな減額幅になるなどの理由から、支給割合を引き下げるものです。総務消防常任委員会において、勧告時期が異例でルール無視、労使の信頼関係を損なう、内需拡大による景気回復に逆行しているなどの反対意見もありましたが、現在の景気低迷下における民間の経営状況や民間労働者の心情を考えれば、公務員の給与等について率先して改定すべきとの意見が大勢で可決された次第です(写真は委員長報告中の私です)。
高木英一は、これからも高松市への交流人口増、企業誘致、魅力づくりに積極的に取り組み、経済の活性化・まちの元気づくりに積極的に取り組みさせていただきます。

2009,05,27, Wednesday 瀬戸内の文化力〜サンポート小ホール


5月23日、サンポート小ホールにて、大阪大学総長の鷲田先生、ベネッセコーポレーションの福武聡一郎社長、北川フラムさん、横山紘一先生による講演や討論会がありました。
前回参加した時、福武社長の『瀬戸内から世界を変える』という言葉に感動しました。今回、福武社長が『学問も研究も、いい地域をつくることにある。自分たちの住んでいるところを、自分たちで良くしていく』と言う言葉に接し、再度感動しました・先日、私は30数年ぶりに神戸へ行く時、ジャンボフェリーを利用しました。北川フラムさんが『船で渡る海、決定的魅力』とおっしゃっていましたが、正にそのとおりだと思います。
来年に開催される”瀬戸内国際芸術祭”、過去2回のセミナーに参加して大成功する予兆を感じました。
8月1日からの『むれ源平石アカリロード』や房前公園を主会場として開催される『石彫トリエンナーレ』など、文化・芸術の行事が盛りだくさんです。全ての企画・行事が元気なまちづくり・未来づくりにつながるよう取り組みさせていただきます。

2009,05,27, Wednesday 市町村議員研修会に出席しました(奈良市)


5月19〜20日、奈良市で開催された市町村議員研修に出席しました。19日の記念講演は『地方分権と道州制について』、『土地開発開発公社問題がなげかけたもの』でした。人口減少下、私は道州制につては社会の新しい統治のあり方を模索する中で、地域の特色・可能性を活かす最適の枠組みの中で実施すべきと考えています。
土地開発公社問題につぃては、1997年以前に購入された実態があるものの、納税者である市民にわかりやすく説明し、整理すべきは整理すべきと思いました。
20日は自治体の予算・決算につての講義でした。100年に一度と言われている経済状況の中、財政の基本を再度学ぶため、この講義を選びました。私の同窓の加藤秀樹代表による”構想日本”の事業仕分けの現場視察などを通じ、今のような時代だからこそ、積極的に行財政改革をすべきと考えています。記帳の現金主義・発生主義、企業会計など、いままでの手法を原点に帰って研究し、これからの時代に適応できる財政のあり方を見出し、果敢にチャレンジすべきと思いました。
学ばせていただいたことを、これからの議員活動に活かすべく最善を尽くさせていただきます。

2009,05,22, Friday 瀬戸の夕日のすばらしさ〜城岬公園(高松市庵治)


屋島は昭和9年3月に、日本で初めて国立公園に指定されました。日本の国立公園の第1号が屋島です。その時には、ケーブルカーもドライブウエーもなく、歩いて登るのみでした。ケーブルカーは時代の流れについていけず廃線となりました。
その屋島山上からの夕日は絶景です。その屋島と共に絶景なのが、”世界の中心から愛を叫ぶ”の映画のロケ地で有名な高松市庵治にある、城岬公園から眺める夕日です。写真は常設展示している石のモニュメントから撮った写真です。
今年も3年に一度開催される石のさとフェスティバルが『石彫トリエンナーレ』として、高松市牟礼町の道の駅”源平のさと牟礼”・房前公園をメイン会場に開催されます。すばらしい石の彫刻が見られますので、是非ご来場ください。トリエンナーレについては、高松市のホームページをご参照ください。