活動


2009,08,31, Monday 総選挙に思う


 8月30日、劇的な総選挙の結果がでました。世界の新聞は、NYタイムズ『日本の長期与党政権が転覆』、ジェラルド・カーティス『戦後の日本の政治システムが終わり、不確実な時代が始まる』、ファイナンシャル・タイムズ『民主大勝は日本の新しい時代』、ロサンゼルス・タイムズ『日本の有権者、与党を拒絶』、ワシントン・タイムズ『与党、敗北を認めるー日本の総選挙』と世界の新聞は総選挙結果を論評しています。
 平成18年9月、高松市議会の本会議中に安部総理が突然辞任したと言うニュース(右記写真)に接し、びっくりしました。何故なら総理大臣が国会開催中、それも代表質問中に辞任したからです。いくら参議院選挙で疲れ体調不良とはいえ、一国の総理が国会開催中に政権を投げ出したからです。そして選ばれたのが福田総理大臣。一年経ったらまた辞任。これでは一国の総理として私は余りにも無責任と思いました。 それと相前後して起こったのがアメリカ発、リーマンショックによる世界同時不況、こんな時こそ、日本の経済を建て直し安定させ、安心づくり、未来づくりに責任を持たなければならない国会議員が一丸となって、その責務を果たすべきと考えます。
 今回の結果(左記写真)はこの3年間の国民の不満が爆発した結果だと思います。そして民主党が大勝しました。国民の支持・信任を得ました。支持・信任を得たからこそ民主党は日本の将来・未来に対してものすごい責任があります。出来なかった、間違っていたではすまない大きな責務があります。私も政治家の一人としてマニフェスト、すなわち民主党が掲げた国民との約束の実行状況を注視していきたいと考えています。

2009,08,24, Monday 麻生総理が高松市へ来高されました


本日、麻生総理大臣が高松市へ来高されました。
高松市のほとんどは香川第1選挙区で、自由民主党現職の平井候補と民主党の小川候補などが一つの議席をめざして激戦をしています。そんな訳で、麻生総理より平井候補の演説の方が、古里高松の発展の為、引いては国会議員として日本の発展・繁栄のために尽くし続けるんだという熱き想いが伝わって来ました。もちろん、子供たちには『夢』を、若者には『希望』を、お年寄りには『安心』を、という麻生総理の熱き想いも十分に伝わってきました。
私は政治の世界に入ってまだ6年と4ヶ月弱ですが、政治がしっかりしなければ経済も教育も未来もよくならないと常々考えています。そんな中、私は旧牟礼町長時代に北川先生主催の全国マニフェスト首長連盟に参加していました。そこで学ばせて戴いた事は、マニフェストとは、実行する期限を定め、そして財源の裏づけを伴うのがマニフェストであり、マニフェストは国民・県民・市民・町民との約束である、という事です。新聞報道等を見ていますと安易にマニフェストという言葉が使われていますが、もちろん国政レベルの方であれば理解されているとは思いますが、選挙が終わった後こそ、政党、議員は掲げたマニフェストの実行が大切であり、国民はその実行状況のチェックが大切です。その事が、安心して住め、世界に誇れる国づくりになると思います。

2009,08,24, Monday 『むれ源平・石あかりロード』好評開催中です


むれ源平・石あかりロードが好評開催中です。
牟礼・庵治町は世界最高品質と言われている花崗岩『庵治石』の産地です。その為、昔から石材産業が発達しており、近年では、総理官邸の石事工事を完成させるなどしています。墓石、灯篭、モニュメント、石碑など多くのジャンルで牟礼・庵治地区の事業者がその卓越した技術を評価され活躍しています。石あかりロードは合併前の平成17年から、牟礼町の若手経営者を中心としたメンバーが手弁当で始め、今日に至っており、今では瀬戸の都『高松』を代表するイベントに育っています。年々、作品も進化しているのが肌で感じられます。9月23日まで開催されますので、是非一度、ご見学に行かれて下さい。

2009,08,15, Saturday 水問題について


 8月15日、平成9年の竣工の小豆島の吉田ダムを見学してきました。大変きれいな景観を持つダムでした。小豆島といえば山が浅く、早明浦ダムが出来る前の香川県のように、他の地域に比べると水不足が深刻な問題だったように思います。ところがここ10年位は水不足のニュースを余り聞かなくなりました。吉田ダムの威力と効果を感じたと共に、多くの観光関係の仕事に従事されている方々にとっては朗報です。
今夏、高松市も渇水対策本部まで設置しましたが、四国沖で発生した台風のおかげで、早明浦ダムも満水状況となり、知らないうちに水問題はどこかへ行ってしまった感じです。今年の台風や低気圧などの異常気象で被害にあわれた方々には心からお見舞い申し上げます。
最近、ダムについての議論が盛んですが、水問題は国家的課題として、昔からの水に対する慣習はあるでしょうが、心を割って話しあい、解決策をみんなで考るべきと考えます。高松市の計画では、今建設中の市道木太〜鬼無線の開通にあわせ、大手前高校南の製紙工場があった付近の深井戸からの地下水を市道、木太〜鬼無線を通して御殿浄水場に送り、日量約1万トンを供給する予定で、この計画が完了すれば、市民の皆様の節水の協力と合わせれば、水問題は相当、改善されると思います。

2009,08,10, Monday 石あかりロードINむれ〜大西市長&実行委員会のみなさんと


8月7日、大西秀人市長を石あかりロード実行委員会のみなさんと共に、石あかりロードをご案内させて戴きました。
牟礼町時代に始まった”石あかりロード”は実行委員会の皆さん、地元の皆様の協力、石材業界の皆様のご尽力で、今では高松市を代表する夏の風物詩になっています。そして作品も年々進化、見応えがあります。
ただただ、ご尽力されている皆様に心から感謝と敬意を表させて戴きます。私も議員として、玉藻公園(高松城)の西側の公園に設置していただいたところですが、より多くの場所に設置されるよう取り組みさせて戴きます。