活動


2009,09,28, Monday どうなる世界金融危機〜中央大学公開講演会IN高松


どうなる世界金融危機〜日本とアジアへの教訓〜と題しての中央大学の公開講演会が開催されました。
○世界の金融総資産:167兆ドル ○世界の貿易取引額:約16兆ドル ○世界のDGP総額(2007年):54兆ドル・日本:4.5兆ドル ○世界のデリバティブ取引(想定元本ベース)約596兆ドル ○世界の資本取引:47兆ドル、であり、今、世界のGDPの10倍のお金が動いているという講義を聴きました。
日本では、悲観的論調が多いものの、世界の中で、まだまだ力があり、むしろ、アメリカは、実体経済では力がない。現実に、○日本の外貨建て資産は、180兆円〜200兆円で世界一であり、毎年、日本は約15兆円の配当や利子を戴けるそうです。また、日本の環境技術等は世界一である。
講義戴いた、中條教授は、世界は多極化しており、○複数の基軸通貨体制をつくるべきである。(アジアはアジアで基軸通貨をつくるべき、ただし、中国は人民元を基軸通貨にしようとしているが、日本の国益を考えたら阻止すべき) ○アジアの中で、最終商品の相互市場を形成すべきである。(アジア共同体、アジア経済圏をつくるべき)という講義で、大変、勉強になりました。

2009,09,23, Wednesday 都市交通シンポジウム2009 IN高松


 9月22日、第2回カーフリーデー高松に合わせて、『快適で人にやさしい都市交通の形成を目指して』のテーマの下、都市交通シンポジウムがサンポートホールで開催されました。
 大西市長の『全国に向けての情報発信になる』という開会挨拶の後、”都市交通を変えるのはだれか?”をテーマとした東京大学の家田仁教授の基調講演がありました。ハードばかりでなく、コンセプトが大切。独自性の高いものを追い求めるべき、というお話や、香川大学の土井健司教授の”市民による都市と交通の変革シナリオ”の基調講演、そして、国土交通省の松谷審議官を含め、4人によるパネルディスカッションがありました。ヒューストンやチューリッヒ、そしてコロンビアなど、世界の事例の説明を受けました。
 今、高松市では琴電の高架問題、そしてLRT計画など、いろんな課題があります。費用対効果ばかりではなく、公共交通の利用者を増やし、その事による、CO2削減効果や公共交通を利用する事によるマナーを守る事による教育的効果など、費用だけでは計れないメリットの考えなど、大変参考になりましたし、富山市などのLRTは古く、今は第三世代のもっと進化したLRTになっているとの事でした。
 私の考えは、琴電、JRのスピードアップも考慮すべきと思います。そうしないと、せっかくLRTを導入しても、仏生山〜市内間が、現在の琴電の電車より時間がかかるようでは、今まで駅の無かった方々には支持されても、仏生山以遠の方々の支持を失う可能性があるからです。琴電やJRの駅に行きやすくする、”オンデマンドシステム”すなわち利用者の家または近くまで迎えに行くシステムや、パーク&ライド、駐輪場の整備にまずは取り組むべきと考えています。ご意見などお申し付け下さい。

2009,09,21, Monday " 瀬戸の都・高松”石彫トリエンナーレ2009、入選作品展示中(9/27まで)


 ”瀬戸の都・高松”石彫トリエンナーレ2009の入選作品が、高松市牟礼町の石の民族資料館で展示されています。
 トリエンナーレの意味は『3年に一回開催される』という意味だそうです。合併前には、牟礼町、庵治町、香川県が協力して実施していました。そこで生まれた作品は、サンポート高松や石の里公園、城岬公園などに設置されています。
 今回展示されている作品の中で、招待作家の川島猛先生の作品を含め4点が、道の駅”源平の里むれ”に併設の房前公園に設置されます。また、房前公園では、11月3日PM2:00より完成記念式が開かれます。
是非一度、ご見学されて下さい。見応えがあります。

2009,09,21, Monday 牟礼支所は、コミュニティセンター、保健センター等と一体となった建物として、新築されます。


 牟礼支所は、当初、耐震補強の予定でしたが、支所、コミュニティセンター、保健センター、包括支援センターと一体化され、新築されます。今、市民の皆さんの意見を集約中で、案がまとまり次第、設計にかかる予定です。
 現庁舎はユニークな設計ではありましたが、地震に問題があり、私も牟礼町長時代、4階の町長室で仕事をしている時、博多沖地震があり、高松気象台の発表では、震度1か2だったと思いますが、それ以上にゆれたことを覚えています。
 私も、議員として、長く使う庁舎ですので、しっかりと見守りたいと思っています。

2009,09,21, Monday ごみ不法投棄を防ぐために〜監視カメラ設置


 今春、高松市にごみ不法投棄を防ぐための監視カメラが設置されました。悪る知恵の働く人はいるもので、監視カメラの裏側に、はやごみが捨てられていました。心無い行為に接し、残念に思いました。
高松市だけでも、ごみ不法投棄への予算は大変な額ですが、日本全国で換算すると大変な額です。
このお金はどこから出ているのでしょうか、全て国民の税金または国民の借金です。今、日本は850兆円の借金があり、金利だけで1秒間に50万円払っています。1時間に18億円です。
高松市の人口は42万人です。もし、市民一人が一日1個のごみを拾うと、全高松市から42万個のごみが消えます。私は、市民一人ひとりがマナーを守り、ごみの不法投棄を無くせば、町はきれいになるし、そのお金を教育や福祉に使えば、高松市のみならず、日本の国も良くなると思います。
『美しい地球を未来の子供たちに』。みんなで、私たちのふるさと”高松”を日本をきれいにしましょう。