活動


2010,01,29, Friday 射落畠(源平合戦の史跡)〜佐藤継信が忠死を遂げた所


高松市牟礼町には、源平合戦の史跡がたくさんあります。
その一つが「射落畠」で、源義経の忠臣、佐藤継信が義経の身代わりとなって忠死した所です。そこには、福島市の飯坂ライオンズクラブにより寄贈された、『胸板をすえて忠義の的に立ち』の石碑が建立されています。私は以前、福島市の飯坂温泉に泊まりました。その近くに佐藤継・忠信兄弟の父母の墓があることを知りました。翌日、墓参してびっくりしたのは、旧牟礼町の町花は”椿”です。何とお墓の横に椿が植わっていました。その椿は、二人の息子を失った母の悲しみからか、西半分は、花が咲く前につぼみが落ちることから、「乙和の椿」と命名されていました。そして、継信と忠信の妻、若桜と楓は継信、忠信に扮して夫君の武勇を乙和御前の前で踊り、乙和御前の悲しみを和らげたそうです。
高松市にも、松山、高知にも負けず劣らずの史跡・史実は多くあります。私は、この魅力を活かすべく取り組みさせて戴きます。

2010,01,29, Friday 『地域医療ー再生への処方箋』の研修会に出席


本日、高松国際ホテルで香川県市議会議長会主催の研修会が開かれました。
夕張市立病院や銚子市立病院の破綻など、自治体病院の経営危機が叫ばれている中、実りある研修会でした。日本の人口千人当りの医師数は、2.1人/千人で、先進30カ国当り26番目、全医師当りの外来件数は世界一です。日本は医師が先進国に比べ、いかに不足しているかが理解できました。そして病院における医師不足については、若い医師が来たくなる病院にしなければならない。設備や勤務環境の充実、地域も医師の立場に立った時間帯に診療を受けるなどの協力が大切です。夕張市では、水虫で救急車を呼んだり、ひどい人は一年間に100回も救急車を呼んだ人がいたそうです。
高松市も市立病院を仏生山に移転新築する予定で計画が進んでいます。今日の学びを活かさせていただきます。


2010,01,25, Monday 「高松しみんのねがい」を唱和する田井自治会の総会


牟礼町の田井自治会の総会では、冒頭で「高松しみんのねがい」を全員で唱和しています。
昨日、牟礼町の田井自治会の総会が開催されました。牟礼町時代から出席させて戴いて感心するのは、旧牟礼町の時は「牟礼町民憲章」を、高松市になってからは「高松しみんのねがい」を自治会総会でみんなで唱和することです。一、自然を愛し 清潔で美しいまちづくり 一、人の立場を大切に 迷惑をかけないまちづくり 一、家庭を明るく 青少年をのばすまちづくり 一、健康なからだと 心にうるおいのあるまちづくり 一、働く汗を尊び 力をあわせ平和で豊なまちづくり 地域コミュニティーを中心とした地域づくりを目指している高松市にとって、すばらしい自治会総会です。

2010,01,23, Saturday 企業の社会貢献


先日、ある建設会社を訪問しました。玄関に『こどもSOS』『こども110番』『ADE』のプレートが貼ってありました。『こどもSOS』は子供たちの安全を守るために、多くの市民の方々に協力を戴いています。
私が感心したのは、AED「自動体外式除細動器」を自費で購入し、建設現場があるとそこにも設置し、もし近隣でAEDが必要な方があれば利用いただくようにしている、との社長の言葉に接したことです。規模の大小を問わず、出来るところから社会のお役に立つという、この思いですがが広まれば、理解に苦しむ事件が発生している昨今ですが、いい社会ができると思いました。


2010,01,15, Friday 消防出初式が開催されました


1月10日、高松市の消防出初式が開催されました。
当日は例年になく好天に恵まれ、式典とパレードが行われました。今、消防庁では、100万人(内、女性消防団員10万人)の消防団員の確保を目指しています。しかし、2009年4月現在の団員数は、88万5千人で、2004年比で約10万人、減少しています。そこで、消防庁では、消防団員の皆さまを地域防災の核ととらえ、『私達の身近なHERO』というキャッチフレーズを掲げて団員を募集しています。そんな中、高松市出初式で女性団員のはつらつとした行進が見られ、心強く感じました。写真は牟礼分団の力強い行進です。