活動


2010,05,30, Sunday お迎えお大師さん・今秋完成予定です


85番札所・八栗寺に「お迎えお大師さん」の石像が今秋完成予定です。写真はその建立予定地で、完成予定地から眺める屋島や高松市街は絶景です。八栗寺は商売繁盛や縁結びのお参りに来られる方が多いと共に、あまり知られていませんが、讃岐三大天狗の一つ、中将坊も鎮座しています。
今は新緑がきれいですので、八栗ケーブル(四国唯一のケーブルカー)に乗られて是非、参拝に行かれて下さい。

2010,05,30, Sunday 東大・柏の葉キャンパスにて研修しました


昨年に続いて、再度オンデマンドシステムについてご指導いただくため、東京大学・大学院の柏の葉キャンパスへ行きました。
二度目ということで、より詳しく意見交換しました。牟礼町地域を含めた高松市も少子高齢化しています。この現実は、時の経過とともに進行します。私は何とかこの課題を少しでも緩和する施策のPLAN・DO・SEE・CHECKが大切と考え、早期の実証実験ができるよう取り組みさせていただきます。

2010,05,23, Sunday 庵治ストーンフェアが開催されました


石との絆「美しいもの創りの技」というテーマだけあって、彫られ・磨かれ仕上がっている作品はどれをとってもすばらしかったです。石材業界のすばらしいところは、若手後継者が頑張っていることです。
ある情報誌に農業の事が取り上げられていました。日本の飲食に消費される金額は、約72兆円以余、しかし第一次産業に帰っていくのは、23%の約17兆円。残りは第2次、代3次産業の加工やサービスに帰るとの事。先日開催された高松市認定農業者の会でも、ある認定農業者の方が、農業も一次産業ではなく、生産・加工・販売の第6次産業を目指さなければ、という意見をおっしゃられていました。
時代の流れ・進化、経済などのグローバル化により、変化と進化をしなければならない時代の到来を強く感じます。

2010,05,23, Sunday 天女の舞〜黄櫨染(絶対禁色の染め)


1200年前、嵯峨天皇が身につけたのが黄櫨染です。
奥田祐斎先生が現代に蘇らせた黄櫨染展が高松市牟礼町のDuetto(デュエット)で開催されました。1200年の悠久の眠りから覚めた黄櫨染展だけあって、オープニングの夜には、黄櫨染をまとった舞踏家・浅野瑞穂さんにより『天女の舞』が披露されました。何ともいえない日本の歴史の奥深さを感じた舞でした。
牟礼町は文化・歴史・芸術の宝庫です。私は高松市議会議員としてその事を理解し、地域の宝を活かすよう、一生懸命がんばらせて戴きます。

2010,05,15, Saturday 永田町を舞う「謎の鳥」〜東京からのメール


私の先輩は週に10通ほどのメール情報を送ってくださいます。先日も『永田町を舞う「謎の鳥」』を送って下さいました。
日本には謎の鳥がいる。正体は良く分からない。 中国から見れば「カモ」に見える。アメリカから見れば「チキン」に見える。欧州から見れば「アホウドリ」に見える。 日本の有権者には「サギ」だと思われている。オザワから見れば「オウム」のような存在。でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。 「カッコウ」だけは一人前につけようとするが、お「フクロウ」さんに「タカ」っているらしい。 それでいて、約束したら「ウソ」に見え、身体検査をしたら「カラス」のように真っ黒、疑惑には口を「ツグミ」、釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、実際は「ヌエ(鵺)」のようだ。 頭の中身は「シジュウガラ」、実際は単なる鵜飼の「ウ」。「キジ」にもなる「トキ」の人だが、私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。
写真は昨年の9月、総選挙で大勝した時の鳩山総理の写真です。この国の成長エンジンを何におき、何でメシを食っていくのか。どの政党が政権を取ろうとも、政権を取ることが目標ではなく、この国をよい国にするのが政治家の責務ですから、もう少し責任感と使命感を持って政治に取り組んでほしいものです。