活動


2010,06,26, Saturday 高松市地域ゆめづくり提案事業公開審査会に参加して


牟礼公民館大ホールで、高松市地域ゆめづくり提案事業の公開審査会が開催されました。
二番丁地区コミュニティー協議会は、『命を守る二番丁方式』と言うテーマの下、地区と行政の協働による、コミ協独自の防災マップづくりの過程と取り組みについて発表されました。豪雨・高潮・地震・津波を想定して、子供たちと一緒に地域を隅々まで回り、香川大学、高松市と協働で地区防災マップをつくり、イザの時の体制を整えている発表に、まさに発表者の締めの言葉どおり、マイマップも活用と要援助者支援の確立『いのちを守る、二番丁方式』、わきあいあい、子供たち、人と人との交わり、感謝と思いやり、地域の人が住みやすい、住んでよかった、というまちづくりのすばらしい報告でした。

2010,06,20, Sunday 杉並師範館で学びました


山田宏前杉並区長により、『杉並師範館は、「教育は人なり」を信条とし、熱意あふれる教師を地域で責任をもって養成していくための教師養成塾』として設立されました。
6月19日の朝、私は授業開始の30分前に師範館に行くと、全員の師範館生はすでに登館して、授業の準備をしていました。生徒の服装、挨拶、授業態度、どれをとってもすばらしく、感心しました。講師は日本銀行の支店長や日本証券代行株式会社の社長を務められ、現在は経済同友会のお世話もされておられる、遠藤勝裕先生でした。日銀神戸支店長時代に阪神淡路大震災にあい、その経験を活かした危機管理について分かりやすく講義されていました。『防災から減災へ』減災の基本は、公助より自助とおっしゃられていました。
師範館生に対しては、教師になった時、イザ災害が発生したときの注意点や心構えについて講話されていました。
写真は遠藤勝裕講師が帰られる時、全員が整列して送られた時の写真です。

2010,06,12, Saturday ケニアの子供たちの叫び「世界のお金持ちの皆さん」へ


先日、牟礼町でケニアで活躍されている方の話を聞く機会がありました。ケニアは自然がいっぱいで、マサイ族は牛や山羊を飼い、米やパンは食べず、主食は牛乳で、一日に5リットルもの牛乳を飲むとのこと。
話の最後に笑顔いっぱいで歌う、施設の子供たちのシーンがありました。ケニアでは一日10円で給食がまかなえるとのこと。『世界のお金持ちの皆さん、聞いて下さい・・・』笑顔いっぱいの叫びでした。最近、日本では、一日に50万円もの子供手当てをもらっていた大人がいました。その方は最後にこう言いました。『国民が聞く耳を持たなくなった。』何と失礼な言葉でしょう。こんな人が日本のリーダーだったとは。「リーダレス・ジャパン」と言われても仕方ないかも。しかし、杉並区の山田宏区長は区長をやめ、身を張って立ち上がりました。頑張ってほしいと思います。

2010,06,10, Thursday これでいいのか日本〜エコノミストの写真


写真はエコノミスト(英国)6月5日号に載った、日本の国旗『日の丸』の太陽が落ちて行く写真です。
自民党政権も悪かった。しかし民主党政権になって、なぜこれ程までに日本が日本の国旗が侮辱されなければならないのか、私はこの写真を見て怒りを覚えました。日本の外務省は抗議すらしていないとのこと、政権政党は日本の国を守り、国民に安心と安全を保障し、国を未来永劫に繁栄・発展させる責任があります。民主党も自民党も政権を取る事に目標をおかず、もっともっと高いところに目標を置いていただきたいと思います。
ご意見をお寄せ下さい。

2010,06,03, Thursday 鳩山首相辞任に思う


鳩山首相が辞任しました。昨年9月に首相に就任された時の表情と昨日の表情には雲泥の差があります。
『国民が聞く耳を持たなくなった』と言う首相の言葉に接し、それは無いでしょう、と思いました。私は牟礼町長時代、マニフェスト全国首長連盟に参加していました。そこで北川会長(元三重県知事)から学んだことは、『マニフェストとは町長は町民への、知事は県民への、首相は国民への約束である』という事です。鳩山首相は普天間問題では、『少なくとも県外』発言や『高速道路無料化』など、現実を直視せず、選挙に勝たんがためのマニフェストだったように思います。
政治は国民が将来、永続的に安心して暮らしていくことができる国家の礎を築くものだと理解しています。私は、その事を現在の自分に置き換えて頑張らせて戴きますので、ご意見などお申し付け下さい。