活動


2010,08,29, Sunday むれ源平石あかりロード:年々進化中です


 むれ源平石あかりロードが開催中です。旧牟礼町時代に始まりましたが、意欲ある石材業界を初めとした多くの方々の知恵と汗の結晶が、年々進化する「むれ源平石あかりロード」となっています。私も高松市議会議員として、真夏に頑張って下さっている方々の努力と苦労が、地場産業と地域発展に活きるよう頑張らせて戴きます。9月8日から開会の高松市議会定例会において、この件について一般質問する予定です。

2010,08,29, Sunday 絶景の屋島〜昭和9年3月日本初の国立公園に指定


 久しぶりに、昭和9年3月16日に日本で初めて国立公園に指定された屋島の北嶺へ行きました。
写真は320°の大パノラマが広がる遊鶴亭から高松と女木島(鬼が島)を撮ったものです。高松、岡山、小豆島、五剣山(牟礼・庵治方面)、どちらを見てもすばらしく、日本で初めて指定された理由が理解できました。その屋島観光、入り込み客増を高松市の経済活性化に繋げる為にも、もっともっと活かさなければと思いました。

2010,08,25, Wednesday 自転車の街〜ドイツ・デンマーク


 先月、38年ぶりにヨーロッパへ視察研修に行きました。環境・健康など、課題があるとすばやく取り組んでいる姿に感心しました。
ヨーロッパは馬車文化があったので道路も広く、CO2対策〔環境)でも、自転車専用道も作りやすく、写真のように子どもを乗せる工夫もされています。そのデザインがすっかり、石と水と緑あふれる街の景観に溶け込んでいました。本格的人口減少社会を迎える日本も、先進地の取り組みを、高松なら高松の特色に合うスタイルへの工夫とチェンジにより、取り入れるべきと思いました。
私も市議会議員として、今回の学びを政策提言に活かさせて戴きます。

2010,08,13, Friday 大潟村あきたこまち生産者協会を視察研修しました


8月6日、秋田県大潟村(琵琶湖に次ぐ湖だった八郎潟を干拓してできた村)のあきたこまち生産者協会へ行き、涌井徹社長と面談、いろいろ学ばせて戴きました。
大潟村の方々は、平均約15町の農地を保有しています。田植え機は8条植えで大型です。涌井社長は、昔、政府が減反政策をとった時、自由米として独自に販売ルートを確立、そのことが、今日の大潟村農業の6次産業化、すなわち、生産・加工…販売にいたるシステムを確立し、写真は生産者協会の事務所風景ですが、事業を通販も含め全国展開され、約160人もの雇用を生むすばらしい会社を作られています。
これからの課題は、農地の大規模化による機械化と、香川県であれば、大潟村と同じ手法では無理で、そこの地域特性にあったシステムづくりが大切(涌井社長談)とのこと。
我が家にも少しの田畑がありますので、高松市に合ったシステムを研究しようと考えています。

2010,08,13, Friday 国際教養大学を視察研修しました


8月4日、秋田県の国際教養大学を視察研修しました。
この大学は、ミネソタ州立大学秋田校が経営不振となり、秋田県が国際教養大学として6年前に開学した大学です。学長に元東京外国語大学の中嶋嶺雄氏を迎えただけあって、授業は英語で、在学中に一年間の海外留学が義務付けられています。写真は24時間オープンしている図書館(蔵書の70%は洋書)です。学生の60%は学内の寮または学生アパートに住み、まさに勉強する環境がすばらしく、深夜から早朝にかけて、学生の図書館利用者が多いとのこと。
そんなわけで、開学6年にして、大手大学予備校の評価は、東京大学に勝るとも劣らないとのこと、まさに『成せばなる』を実地でいっていました。
やはり、トップ(今回は当時の秋田県知事)次第でどうにでもなるよき実例です。