活動


2010,09,27, Monday 屋島・長崎の鼻に砲台跡があります。


屋島・長崎の鼻に砲台跡があります。江戸時代末、藤川三渓は海防の重要性を藩主に説き、松平・高松藩は三渓に命じ、この地に大砲「震遠砲」を設置、今も砲台跡が残っています。
高松市立三渓小学校は、藤川三渓生誕の地にちなんで三渓小学校と命名したそうです。その藤川三渓は、540名の農民を組織して「龍虎隊」をつくったり、大砲の技術を活かして捕鯨術でも活躍すると共に、水産学校を設立するなど、日本水産界の先駆者でもあります。是非一度、気をつけられて砲台跡を見学されて下さい。

2010,09,27, Monday オンデマンド交通の説明会を開催しました。


先日、高松市議会の委員会室にて、オンデマンド交通の説明会を東京大学・新領域創成科学研究室の協力で開催させて戴きました。
牟礼町は昭和40年代半ば頃より本格的な宅地開発が始まり、その多くは丘陵部で開発されました。その為、人口も約8000人から18000人まで増えました。若い家族が増え、小学校も2校開校しました。それから約40年、高齢者が増え、団地が丘陵部にある為、その交通対策が求められています。そこで、東京大学の大学院で、それを解決する研究がされていることを知り、この度、八栗タクシー・琴電・東交バスさん、市の担当者の方々と共に、オンデマンド交通について学ばせて戴きました。
各地の事例を研究する中で、牟礼・高松東部地域や高松市の実情に合った手法を提言しようと考えています。

2010,09,11, Saturday 9月16日(木)、AM10:00より、高木英一は一般質問をさせて戴きます。


 9月16日(木)AM10:00から、高木英一は本会議にて一般質問させて戴きます。
【1】高松東部地域のより一層の発展について (1)遍路道構想を、気付きかつ計画が具体化されている所から実施する考え (2)壇ノ浦の古戦場を見下ろす談古嶺付近の後背地を整備する考え 【2】教育問題について (1)日本や高松市の偉人・賢人・史実の歴史教材を作成し、高松市の学校教育に活かす考え (2)県と協力し、杉並師範館のカリキュラムに匹敵する学びと研鑽の場を設置し、意欲ある教師を育てると共に、卒業生を優先採用するシステムを作る考え (3)経済・社会のグローバル化を迎え、高松市立小・中学校において、英語教育を積極的に推進する考え 【3】賢い選択となる経済活性化について (1)太陽光発電を活用した、市民・市・国が連携した地球温暖化対策と経済活性化に取り組む考え (2)国が予定している一律30万円の耐震改修工事への助成に合わせて、本市も同様の制度をつくり、災害に強いまちづくりの推進と経済活性化に活かす考え (3)国の成長戦略である、PPP、PFI事業を調査研究し、本市の経済活性化に活かす考え 【4】将来に向けた高松市の成長エンジンを何に置くのかについて を質問します。是非、お聞き下さり、皆さまのご意見・お考えをお聞かせ下されば幸いです。

2010,09,11, Saturday さいとう健に夢を託す会に出席


 9月9日、赤坂で開催された”さいとう健に夢を託す会”に行ってきました。
齋藤健衆議院議員は、2005年の千葉7区の補欠選挙に出馬するも、かの有名な民主党の太田和美候補に破れ落選(当時の自民党武部幹事長の「最初はグー齋藤ケーン」というキャッチフレーズで敗れたという分析もあります)、昨年の衆議院選挙で初当選されました。私は牟礼町長時代に、偶然、齋藤健さんが経済産業省在籍中の42歳の時に書かれた『転落の歴史に何を見るか』という本を買いました。日露戦争における奉天会戦からノモンハン事件にかけての、歴史の分析・勝利したことによる分析の甘さ、それによる後世の政治家・指導者の意思決定のまずさなどが書かれていました。この本を読んで、『リーダーの意思決定の重要さ』を学ばせて戴き、牟礼町長時代、この本をバイブルのごとく重宝させて戴くと共に、町長としての意思決定に活かさせて戴きました。
 夢を託す会での石破茂政調会長や本人の話に、日本も金とムードによる選挙から、『掲げる政策』とその政策を『いかに実行するか』『どう実行したか』が問われる選挙にならなければと思いました。高木英一はしっかりと政策を掲げ、実行して参ります。何なりとお申し付け下さい。

2010,09,11, Saturday 竹歳誠・国土交通省事務次官と面談


 9月9日、国土交通省の竹歳誠事務次官を訪問、道の駅”源平の里むれ”・房前公園・大町〜八栗新道東の国道11号の歩道拡幅・石あかりロード等の整備完了のご報告と御礼をしてきました。
私は牟礼町長時代に”まちづくりトップセミナー”に行っていました。竹歳次官はその時、都市地域整備局長で、この事業の多くは、そのセミナーで多くの担当課長様と意見交換する中で学ばせて戴きスタートさせました。その全てが完成し、牟礼地域の安心と安全度が高まったことから、この度、次官就任のお祝い含めて訪問させて戴きました。そして高松自動車道の4車線化についても、牟礼町長時代から国に進言していたこともあり、牟礼町に関係する方の死亡事故例を説明した上で、その必要性等、お願いしてきました。政権が変わって約一年が経ちましたが、真に必要な事業は、地域の活性化と高松自動車道を通る方々の安全の為にも、一日も早く着工してほしいものです。
 皆さまのご意見・お考えなどお気軽にお申し付け下さい。