活動


2010,11,28, Sunday 1型糖尿病、ご存知ですか。


今日、高松市総合福祉会館で、香川県1型糖尿病患者会「ともCLUB」主催のハートフルコンサートが開催されました。
私は、代表者の友永さんとお会いするまで、1型糖尿病のことは何も知りませんでした。糖尿病は運動や食事療法で直すことができますが、1型糖尿病はインシュリンの注射をするしか対策がなく小児でもかかる病気で、これほど医科学が発達しておりながら、治療法が見つかっていないそうです。しかし、参加者は、みんな明るく元気で、逆に私が元気を頂戴させて頂いている感じでした。
一日も早く完治薬が発見されることが望まれますと共に、真に困っている方々が、明るく元気に安心して暮らすことができる施策の実行の大切さを感じたコンサートでした。

2010,11,21, Sunday 東京国際空港(羽田)・国際線ターミナル


11月8日、高松への帰路、羽田空港の国際線ターミナルを見学しました。
昔、ある宣伝で「大きいことはいいことだ」というキャッチフレーズがありましたが、正に羽田空港の国際線ターミナルは、浜松町からモノレールで最短13分、駅の真ん前が搭乗カウンターで、「近いということは、いいことだ」がぴったりです。海外へ飛び立つお客様も多かったですが、私のような見学者も多かったと思います。
高松市においても、今後いろんな計画がなされると思いますが、羽田の国際線ターミナルのように、利用者に喜ばれ満足いただける立地・施策を勇断と英断で実行しなければならないと思いました。

2010,11,18, Thursday 救急艇「せとのあかり」が配備されました。


高松市消防局に救急艇「せとのあかり」が配備されました。
今回配備された救急艇は、総トン数19トン、定員18名で最高速力は33ノットで、女木島・男島・直島・小豆島などをカバーし、イザ事故・急病などの時、住民の安心度が飛躍的に向上します。
そして今回の救急艇配備により、高松市・直島町・小豆島町・内海町・三木町・綾川町で構成する定住自立圏内での高松市の果たす役割がより一層高まります。

2010,11,15, Monday 六本木の「あかり」


「できるはずがない」。そこに挑戦するから、森ビルだと思う。森稔社長の言葉です。
一軒一軒ドアをたたき、再開発を理解してもらえるまで、繰り返し、話し続けてきた。最後まで残った反対派リーダーに、「どうして再開発ができたと思うか」、『森ビルは決してウソをつかなかったからな』。
写真は再開発された六本木・森ビルの「あかり」です。牟礼町の「石あかりロード」と共に、すばらしい六本木のあかりです。

2010,11,10, Wednesday 「創新フォーラムin六本木」に参加しました


先日、六本木の森ビルで開催された”創新フォーラム”に参加しました。
私は、今年4月、杉並区の山田宏区長を訪問、杉並師範館や区長の減税構想について学ばせて戴きました。そのような関係で、今回、創新フォーラムに参加しました。フォーラムでは、中田前横浜市長(写真)や上田埼玉県知事にも面談、いろいろ学ばせて戴きました。その中でも、尖閣問題について、山田宏氏の言では、『9月12日、京都の新幹線の中で、松下政経塾で後輩だった前原外務大臣に会った。前原大臣は、「ビデオを見れば誰が悪いかすぐわかる」と言っていた』。そして、石垣空港の運用は夜8時までなのに中国機は深夜1時に飛んできて、中国人船長を乗せて帰っていった。もちろん空港使用料を払わずに。菅内閣が何も知らないはずはない。私も、菅総理は国民にもっともっと情報公開し、説明責任を果たすべきと考えますし、野党も、起こった結果を批判ばかりしないで、もっともっと具体的に「わが党ならこうする」と言うことを言った議論をすべきと考えます。
日本の現状と課題を学ばせていただいたフォーラムでした。