活動


2010,12,31, Friday 今年の皆様のご芳情に心より感謝申し上げます。


今年、一番感動したことの一つは、8月の活動報告で致しましたが、『国際教養大学(秋田県)』の大学再建の実例です。
国・地方を問わず課題はたくさんありますが、廃校寸前にあったミネソタ州立大学秋田校を秋田県は引き受け、中嶋元東京外国語大学学長を学長に迎え入れ、〇授業を英語で行う。〇卒業までに一年間は海外の姉妹大学に留学する。という新しい方針の下、大学再建に着手し、今は東京大学並みの入試難易度となると共に、就職率も好成績など、すばらしい大学となっています。写真は24時間オープンしている図書館です。学ぶ環境と習慣がすばらしく出来上がっていました。
今の世の中、課題はたくさんあります。その中でも倒産の危機にあった大学を再建したこの実例、正に、『成せばなる なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり』という米沢藩を再建した上杉鷹山の言葉の実践です。
私、高木英一も皆様のご芳情を決して忘れることなく、愛里”高松・香川”が誰もが住みたくなる・訪れたくなるまちになるよう一所懸命働かせて戴きます。今年も大変お世話になりありがとうございました。皆さまにおかれても、良いお年をお迎え下さい。

2010,12,27, Monday カマタマーレ讃岐〜JFLへ昇格しました。


昨日、サンメッセでサッカーのカマタマーレ讃岐のJFL昇格祝賀会が開催されました。
JFL昇格は、熊野社長のサッカーにかける熱い思いと北野監督の名采配が今回の快挙につながったと思います。来期からは、現高松市議会の住谷議長が社長に就任されますが、高松市民・香川県民、みんなで応援して、次はJ2に昇格してほしいものです。
今回の祝賀会には、少年サッカーの選手が多く参加していましたが、この子たちが育ったら、もっともっと強くなると思いました。カマタマーレの皆さま、これからも、地域や子ども達に夢と感動を与えるためにも頑張ってください。

2010,12,22, Wednesday 尖閣諸島に思う


尖閣諸島は明治28年、日本が領有宣言し沖縄県に編入した。大正8年、政府から払い下げを受け、尖閣諸島(一部)の土地所有者であった古賀善次の船が、尖閣沖で難破した中国福建省の漁船を発見、救助し石垣へ曳航、31人の漁民を手厚く保護し、漁船を修理し、福建省へ帰した。
写真の感謝状は、翌年、中国政府(長崎領事)から贈られた感謝状です。先の高松市議会でも尖閣問題について政府への意見書を提出しましたが、反対した議員も一人いました。歴史を学ぶことの大切さと共に、国・地方を問わず、政治がもっともっとしっかりしなければ、とひしひしと感じます。

2010,12,12, Sunday 原宿の賑わい(人・人・人)


東京へ行った時、時々原宿へ行きます。なぜこんなに若者が集まってくるのだろうか?
通りのお店は若者向けの安くて魅力的な商品であふれています。若者のファッションもこれが今風の最新のファッションなのか、と最近の余りの奇抜さ、化粧もそうですが、感じます。
高松の中心市街地の活性化、音楽・ファッション・原宿風、いろいろ考えられますが、瀬戸の都”高松”には、土地柄にあった、自然発生的に発祥するのがいいのでしょうが…原宿と高松、同じなのは「さぬきうどん」のお店があること。そのうどんのお店も、讃岐人だから感じたのですが、原宿の方が目立っているように感じました。
結論は、人の集まる所に賑わいがある、という事です。訪れたくなる・住みたくなるまちづくりの大切さを感じました

2010,12,12, Sunday 八栗保育所の発表会


昨日、八栗保育所の発表会がありました。
「三つ子の魂、百まで」という諺があります。アメリカやヨーロッパの母親の子育ては、「I love you! とKiss」日本の子育ては、「おっぱい・だっこ・おんぶ」。しかし、ある文献によれば、日本は昭和40年頃より「おっぱい・おんぶ・だっこ」をあまりしない子育てが広がり、昨今の信じられないような事件に繋がっているのでは、とありました。
しかし、笑顔いっぱい、元気いっぱいの八栗保育所の子ども達は、家庭で、保育所で、お父さん・お母さん・家族・そして先生方に愛情いっぱいで育てられているのだなあ、と子ども達の笑顔と元気いっぱいの歌や遊戯に感じました。