活動


2011,03,29, Tuesday 決断と実行〜リーダーの責務!


『県都高松の発展なくして香川の発展なし』。高松を発展させる、そのことが香川の発展に繋がる、当然の帰結です。
しかし今、東北・関東大震災が発生し、未曾有の被害が出ました。復興に今の時点で約25兆円もかかると概算されています。そのことは裏を返せば、中央政府から地方に配分されていた地方交付税などが、震災復旧にまわるので、高松・香川などへの配分が減ることです。このことは、今以上に景気の回復が遠のく恐れが多分にある、このような時こそ政治・行政の果たすべき役割が大きなウエイトを占める、私はそう考えています。
私は、このような背景と予測の中、高松市と香川県が政策の整合性をはかり、事業効果に相乗効果が出るようにすることが、これから必須だと思います。市民・県民が納めた税金を有効に活用する、政治家の責務です。
私は、来月10日、香川県議会議員選挙に挑戦します。有言実行!今、申し上げた考えを実行するためにも、応援よろしくお願い致します。

2011,03,16, Wednesday 何とかせないかん!

東北・関東大震災で被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申しあげます。
『何とかせないかん。』今、わたくし高木英一はこの思いでいっぱいです。国民・県民・市民に真実を伝え、判断を戴き、掲げた政策・公約を実践する、それが政治・政治家の責務だと思っています。
私は牟礼町長時代、マニフェスト全国首長連盟に加入していました。そこで学ばせていただいたことは、『マニフェストとは、政権政党は国民との、知事は県民との、市・町長は市民・町民との約束である。』ということです。今の日本、余りにも安易に、選挙に勝つためのマニフェストを掲げすぎだと思います。その最中に発生したのが東北・関東大震災、菅民主党政権も、野党に「提案してほしい」などと言わず、超緊急事態なのですから、「こうする・こうしたい」という救援・復旧計画を国民に示し、速やかに実行すべきだと考えます。
政治が、リーダーがしっかりしなければ、とひしひしと感じます。

2011,03,02, Wednesday すばらしい五剣山の雪景色


 霊峰第85番札所八栗寺が建立する五剣山の雪景色です。
高松市牟礼に生まれ育った私ですが、このようなすばらしい五剣山の雪景色は初めてです。正に、牟礼・庵治・屋島ー高松東部地域が宝の宝庫と実感した一瞬です。八栗寺は秋には菩提樹の花や紅葉がきれいですし、昨秋、建立された「お迎え大師」像の展望台からは四国山脈の剣山が見える(晴れて澄んだ日)と共に、四国で唯一のケーブルカーも運行されています。
 地域の宝(景観・文化・歴史・芸術・伝統などなど)を再発見し、活かすことが、これからの地域を活性化するには大切です。

2011,03,02, Wednesday 活かします・高松パワーを県政に!(高松は宝の宝庫)


 屋島・庵治・牟礼ー高松東部地域は「磨けば光輝く宝の宝庫です」。それとともに、イサム・ノグチ庭園美術館、ジョージ・ナカシマ記念館、歯ART美術館、ストーン・ミュージアム、四国村、新屋島水族館など、民の力が頑張っているエリアです。
 そして、新渡戸稲造が『瀬戸内海は正に世界の宝石なり』と言ったように、大阪・神戸から車で約3時間、高松空港から約1時間の屋島・庵治・牟礼の地は、白砂青松の言葉どおり、感動するような景観、瀬戸の海や砂浜が残っています。
 私はこの事実を取り上げ、高松市議会議員としての最後の質問を3月10日午後(または11日の午前10時頃)、「高松東部地域のより一層の発展について」の項でします。高松の宝に磨きをかけ、故郷の景気浮揚、引いては香川県の発展のため、これからも、全力投球させて戴きます。

2011,03,02, Wednesday 高木英一は県議会議員に挑戦します!


 最近、多くの方々から、「息子や孫が故郷に帰りたくとも、働くところが無い。」という事をよく聞きます。
家庭も企業も行政も、財源の裏づけがあって初めて、生活が出来、経営が出来ます。国の借金(国債と借入金の合計)は919兆円(平成23年3月2日現在)あります。これを国民一人当たりの換算しますと、何と約720万円になります。香川県の借金は約7500億円、県民一人当たりでは約75万円になります。これは現実です。
 私は、平成18年2月、高松市議会議員となってから、強く思っていたことは、税収減の中、県民・市民が一所懸命働いて収めてくださった税を有効活用するために、県と市はもっともっと財源の伴う政策の整合性を図り、景気浮揚効果の高い事業に資金を重点投入して、景気を浮揚させ、雇用の場づくりをすべきということです。 そこで、今春の選挙で、私は香川県議会議員に挑戦します。牟礼町長、高松市議会議員時代と同じく、有言実行に徹して、必ず皆さまのお役に立たさせて戴きます。応援よろしくお願い致します。