活動


2011,05,29, Sunday 四国は緑のダイヤ!


5月27日、松山市で開催された林業活性化(林活)と観光議員連盟の総会に出席しました。
林活では、愛媛県が檜の生産日本一、杉も4位と聞きびっくりしました。四国4県の活動報告を聞き、愛媛・高知・徳島は山が深く香川とは違うなと思いました。しかし、我が香川も山林の荒廃、間伐材や竹林の問題など課題は多くあります。
観光議連では、外国人を四国へインバウンドするため、アイデアをみんなで出し合い、四国が一つになって取り組むことの大切さを学ばせて戴きました。
中村時広愛媛県知事も挨拶で、お互いが連携し合って、四国全体の底上げを図ることの大切さを訴えられていました。
「四国は緑のダイア」私は四国は日本の縮図と考えています。海・山・清流・雪・サンゴ・海岸線などなど、四国へ来れば日本の全てを見て体感することが出来ます。21世紀は連携の時代です。お互いの魅力を活かし合うために、高木英一は一生懸命、取り組んで参ります。

2011,05,25, Wednesday 県立中央病院の建設現場を視察しました。


5月23日、総合防災対策特別委員会にて県立中央病院の建設現場を視察しました。
◎地震対策では、震度6強に対応できる設計をしている。◎建物への免震構造を採用している。◎建物部分の地盤改良を実施している。◎高潮・津波対策では、地下階を設置していない。主電気室を2Fに設置している。◎4500本のパイルを打つなどの説明を受けました。
東日本大震災が発生した今、液状化問題など、県民に納得いただける説明をすべきと思いました。私も、可能な限りの説明責任を果たしたいと考えています。

2011,05,22, Sunday 磯崎仁彦参議院議員を訪問しました。


先日、磯崎参議院議員と面談させて戴きました。
昨年の夏、ANAの部長職をなげうって、参議院議員に見事当選された、磯崎仁彦先生と、雇用を生むためにどこに力を入れるべきか、について意見交換させて戴き、先生は「技術」に力をいれるべき、とおっしゃられていました。日本の歴史で最大だった東日本大震災が発生し、今の日本、未曾有の事態ですが、明治維新、戦後の復興など、困難を全て克服してきた日本・日本人です。磯崎先生のご意見、「技術立国」を目指すためにも、少子高齢化、人口減少下の今の日本、「政治」の果たすべき責任の重大さを感じた意見交換でした。


2011,05,22, Sunday 小学校の運動会が開催されました。


5月21日、高松市立小学校の運動会が開催されました。
写真は牟礼南小学校の入場行進です。牟礼南・牟礼小・牟礼北の三小学校へ行き、感じたのは、少子化の進行です。牟礼北小学校は減ったとは言え児童数が約600人で地域と一体となって賑わいがありました。私の母校牟礼小学校はMAX1000人以上の児童がいたことを思えば、今は約1/3です。牟礼南小学校はMAXに比べ約120人の減少です。
減っている現状を目にして、減っているからこそ、教育の大切さや、未来の子ども達に負担をかけない社会の継承の大切さをひしひしと感じました。

2011,05,15, Sunday 「転落の歴史に何を見るか」斎藤健議員


先日、衆議院議員会館にて「転落の歴史に何を見るか」の著者、斎藤健自民党衆議院議員に久しぶりに面談してきました。
旧牟礼町長時代に偶然、「転落に歴史になにを見るか」を購入、読む程に時代時代における政治の果たす役割の重大さが理解できました。この本は、歴史に残る大勝をした日露戦争から、大敗したノモンハン事変までの歴史を詳細かつ冷静に分析した本です。その著者が斎藤健先生で、書いた年齢は40歳位と若く、日本の国にも優秀な人がまだまだいると思いました。しかし、選挙では民主党の議員に破れ、前回の選挙で復活当選されました。今は自民党の若手のホープとして活躍されています。
斎藤先生は◎年功序列ではなく能力実力主義で思い切り働かせる。◎あらゆるしがらみを断ち、まっさらな頭で真に国家国民のための政策を立案し、行動に移す。などをおっしゃられています。高木英一はこれからも学び、政策を立案し県政発展の為の行動をします。