活動


2011,07,19, Tuesday 馬英九総統も出席〜アジア太平洋盆栽水石大会in台中


平成21年11月、高松市議会議員時代に、大西市長共々に第11回大会を高松市に誘致すべく台湾(中華民国)台中市で開催された第10回アスパックジア太平洋盆栽水石大会に行きました。
写真は、歓迎挨拶中の中華民国馬英九総統と台湾の伝統的踊りです。高松大会に誰が日本の首相かわかりませんが、馬総統と同じくアスパック高松大会での歓迎の挨拶があると思います。そして、写真の踊りは何とも微笑ましく、台湾のすばらしさを感じました。
高松大会では、遍路文化のおもてなしの心が精一杯、来訪者に感じていただける大会になればと思います。そして、高松の会場のみならず、屋島や四国唯一のケーブルカーが登っている五剣山・八栗寺など、すばらしい景観と文化・芸術・歴史あふれる高松東部の地にも足を運んでくださる方が増え、地域の活性化に繋がれば、と思っています。

2011,07,18, Monday 春夏航空:高松〜上海便就航


7月15日、高松〜上海間に、中国のLCC(格安航空)春秋航空が就航し、そのレセプションが高松クレメントホテルで開催されました。
写真は、春秋航空の総経理(社長)です。今回の就航は、「トップセールスをする。」という、浜田知事の選挙公約を知事が実行し、実ったものです。
また、大阪領事館の方は、挨拶で「瀬戸内海のすばらしさ」を訴えておられました。私は一度だけ上海へ行ったことがありますが、多島美を誇る瀬戸内海の景観は、上海には無い景観です。しっかりと瀬戸内海・高松・香川の魅力をアピールし、私達も上海便を利用する、そして、この新航路が末永く繁盛する路線となってほしいものです。

2011,07,13, Wednesday ドイツのまちづくりinフライブルグ市


昨年7月、行政視察でドイツへ行きました。写真はフライブルグ市の水を活かしたまちづくりです。路面電車が走り、水路も通り、自然たっぷりの街でした。
電線の地中化、下水道普及率ほぼ100%で、景観と環境に配慮しています。いま、日本でもコンパクトなまちづくりが叫ばれていますが、住居地域・農村地域・工業地域など、それぞれの特性を考慮にいれたコンパクトなまちづくり計画が必要です。
香川県も、後20数年すると、県人口は約80万人になることが予測されています。このような時代に大切なことは、ランニングコストのかからない社会を創っておくことだと思います。
視察での学びを県政に活かすべく頑張らせて戴きます。

2011,07,12, Tuesday 香川県議会本会議:一般質問


7月7日、県議として初めての一般質問をしました。詳しくは、議会ホームページをご覧下さい。
869年の貞観地震による大津波は今回の大津波と規模がほぼ同じと言われています。そして明治三陸大津波など、過去の津波の史実から、高台に家を建てるなどしていた方々は津波被害をほとんど受けなかった。この事実から、今回の津波被害の実態を忠実に後世に伝え、安全と安心のまちづくりに活かすべきとの考えからの質問や、ポーランド孤児救出の偉業など、誇れる日本の史実・歴史を香川県独自の教材を作成し、全児童・生徒に教え伝えていくべき、エネルギー問題やカマタマーレ讃岐への支援についても質問しました。
ご意見・ご要望など何なりとお申し付け下さい。


2011,07,12, Tuesday 香川県議会:経済委員会


香川県議会・経済委員会の質問中の高木英一です。
(1)中小企業振興条例について (2)地場産品のより一層の利用促進について (3)かがわ田園都市創造プランに屋島を入れること (4)米粉の消費拡大について (5)企業の農業参入について を提案を交えて質問しました。とりわけ、香川県も2035年には人口が約80万人と予測される中、これからは交流人口増が求められています。また高松市も屋島活性化基本構想が制定される中、交流人口増には、県と市町のより一層の連携が求められています。
高松市選挙区出身の議員として、これからも一所懸命、県都高松の発展に取り組ませて戴きます。