活動


2011,09,22, Thursday 雲辺寺の石像


今春、雲辺寺のロープウェイに乗り、山上の四国88ヵ所66番札所「雲辺寺」へ行きました。途中、ロープウェイからの庄内半島や伊吹島など瀬戸の景観はすばらしかったですが、雲辺寺の石像群もすばらしかったです。
私が一度行ってみたい所は中国・西安の兵馬俑です。雲辺寺の石像は約500体ですが、兵馬俑には、戦車が100余台、陶馬が600体、成人男子の等身大の武士傭は何と約8000体で、みな東を向いているとのこと。
雲辺寺の石像がすばらしかったので、ふと兵馬俑を思い出しました。

2011,09,22, Thursday 『JEWEL IN THE INLAND SEA』:小豆島のエンジェル・ロード


写真は小豆島のエンジェル・ロードです。満ち潮になると島と陸続きになり、歩いて渡れます。
旧牟礼町時代にニューヨークのJNTO(日本政府観光局)を訪問したところ、しばらくして「JEWEL IN THE INLAND SEA」という表題でニューヨークの雑誌に載った”エンジェル・ロード”の写真のメールが届きました。その後、アメリカ人観光客が小豆島を訪れたのはもちろんのことです。
インバウンドもアウトバウンドも魅力ある情報発信が大切です。瀬戸内海は正に宝石。このすばらしさを情報発信して入り込み客を増やし、経済活性化に繋げたいものです。

2011,09,12, Monday すごい企業、今治造船を視察


今治造船・多度津事業所を視察しました。
日本の建造シェア約23%(2010年度)、世界の同シェア5%という説明にびっくりしました。私は若かりし頃、神戸にいましたので、造船大手といえば川崎重工や三菱重工、IHI(石川島播磨重工)と思い込んでいましたが、何と四国の今治造船が一位でした。ただただ経営者の桧垣社長はじめ創業から今日にいたる歴代の社長・経営者の方々に心から敬意と感謝させて戴きます。雇用・納税・地域産業の隆盛に寄与された貢献度は非常に高いものがあります。しかし、昨今の円高で厳しい現実とのこと、一日も早い実効性のある円高対策を講じ、民が力を発揮できる経済環境をつくり、雇用を守る施策の必要性を実感しました。
「為せばなる、成らぬは人の為さぬなりけり」という上杉鷹山の言葉を肝に銘じて高木英一は頑張らせて戴きます。

2011,09,12, Monday 新内海ダムを視察しました。


先日、水不足を度々経験している小豆島の新内海ダムの工事現場を視察しました。鳩山・菅内閣になって八ツ場ダムなどダム工事が、「コンクリートから人へ」のキャッチフレーズどおり中止されました。新内海ダムもその中の一つに入っていましたが、真鍋前香川県知事は工事を継続し、写真どおりの進捗状況です。
工事現場に行き、現在の内海ダムの水面の広さに接し、どこにでもある池と大して変らないか、まだ小さいように感じました。小豆島町の水源対策、観光立島小豆島の今後の生き残りを考えた折、私は必要なダムと思いました。先日の12号台風の雨の降りようを考えた時、水源としてのダム、洪水・治水対策としてのダム、真剣に考えなければならないと思います。コンクリートも大切・人も大切、「百聞は一見にしかず」是非、現地をご見学下さい。

2011,09,05, Monday 香川県総合防災訓練in直島


9月1日の防災の日に合わせて、直島で香川県総合防災訓練が開催されました。
直島では先日、島の9割の山林が燃えた石島の山火事がありました。偶然、浜田知事や水本副議長と乗船した船の中で、その石島からまた煙が出ているというニュースに接し、火事の怖さを再度認識しました。
「備えあれば憂いなし」という諺がありますが、当日、自衛隊や多くの消防関係者、直島町の方々の一生懸命の姿に、この諺がイザの時は必ず活きると実感しました。
3.11東日本大震災から早や半年、日本列島はその位置・地形からいつどこで災害が発生してもおかしくありません。香川県の防災ヘリコプターや自衛隊のヘリコプターも参加した今回の総合訓練、日頃の備えの大切さを感じた訓練でした。