活動


2011,11,29, Tuesday 大阪市長・府知事選挙結果に思う。


橋下徹代表率いる大阪維新の会が圧勝しました。多くの新聞論調にあるように私も「現状に不満、何とかしてほしい」と言う府民・市民の民意の表れではないかと思います。
過去の歴史において、不況下では減税と財政出動をしてきました。現政府はその逆の政策をとろうとしています。著名な経済学者”ケインズ”は不況時にはとりわけ財政出動(公共事業)により不況を脱出してきました。しかし、グローバル化し、世界が連動している経済において、ケインズ経済学の手法が通ずるかどうかはわかりませんが、企業は規模の大小を問わず、生き残りをかけて必死に頑張っています。
このような時・時代だからこそ、政治がどういう政策を打ちたてチャレンジするかが問われているように思います。ケインズの手法を含めて、県議会議員として高木英一は政策提言して行きますので、ご意見などお申し付け下さい。



2011,11,29, Tuesday 竹林の道in京都


先日、嵐山の天龍寺にある竹林の道へ行きました。
整備された竹林の道は、正に日本の古都「京都」が育んだ自然を活かす景観醸成の技を実感しました。
その他にも桂川の船上では、平安時代を思わせる古風な歌会が行われていたり、清水寺界隈では、和服のリースで多くの人達が、女性は舞妓さんの衣装で、男は紋付はかま姿で闊歩しており、歴史ある京都の伝統文化に堪能させて戴きました。皆さまも是非、行かれて下さい。

2011,11,20, Sunday 金澤翔子さん:ダウン症の書道家


高松市で開会となった第11会ASDPACアジア太平洋盆栽水石大会にて「ダウン症の女流書道家”金澤翔子さんの書が展示されています。
初めてその書に接し感動しました。5歳の時、お母さんの書道家「金澤蘭風」に師事し10歳の時には早や「般若心経」を書くなど頭角を現し今日に至っています。来年放映予定のNHK大河ドラマ「平清盛」の題字は金澤翔子さんが書いています。
お母さんのご努力も並大抵ではなかったと思います。金澤翔子さんの書に接し、人の可能性のすばらしさを実感させて戴くとともに、まさに「夢は逃げていかない」ということをを教えられました。

2011,11,20, Sunday 時事通信社:加藤解説委員長の主張


全国都道府県議会議員研究交流大会が東京にて開催され、時事通信社の加藤清隆編集委員長の講演がありました。
野田総理は「歩くお地蔵さんとも4等身」とも言って沸かせた後、政治は「風呂屋の息子⇒”湯”ゆうだけではダメ、「政治家は実行してなんぼ」ともおっしゃられていました。今の日本、借金が1000兆という数字のみが報道されているが、赤字国債残高は391兆円である。デフレ不況から脱出の為、東日本大震災で高速道路が陸の堤防の役割を果たしたことなどから、円高を利用して海外から材料を買うなどしてもっともっと公共投資をすべき。
このデフレ時に何故増税するのか、不況時や大震災時に増税した例はない。橋本内閣の時に増税して結局税収減となり、今なおデフレが続いている。デフレ下に増税すると、デフレが加速する恐れがある。平成宰相論として宰相には?洞察力?大局観?歴史観と国家観?長期ビジョンが必要である。今こそ「自分の命と引き換えに政策を立案する勇気を持った総理が求められる。直近では香川の大平総理がそうであった。
これからもよく学び、政策提言に活かすよう頑張らせて戴きます。

2011,11,14, Monday パール博士の顕彰碑in京都


京都へ行った折、パール博士の顕彰碑を訪れました。
戦争は二度と起こしてはなりませんが、博士は極東軍事裁判にインド代表判事として着任し…碑文より「世界的国際法学者であったパール博士は、法の心理と、研鑽探求した歴史的事実に基づき、この裁判が法に違反するものであり、戦勝国の敗戦国に対する復讐劇にすぎないと主張し、連合国側の判事でありながら、ただ一人、被告全員の無罪を判決されたのであります。今やこの判決は世界の国際法学会の興論となり、独立したインドの対日外交の基本となっております。…日本にも度々来訪され日本国民を励まされました。…」
京都に行かれた折は是非、パール博士の顕彰碑を訪れて下さい。