活動


2012,03,29, Thursday 香川の元気は香川オリーブガイナーズの元気から!


先日、香川オリーブガイナーズの壮行会が開催されました。
今まで、多くの選手をプロ野球に輩出したにもかかわらず、ガイナーズは素晴らしい成績でした。残念ながら、前期は優勝できずに残念でしたが、今期は元阪神タイガーズの4番バッター桜井選手などの有望選手が補強されています。必ずや来年の壮行会の会場にはチャンピオンフラッグが掲げられると確信しています。
高木英一の活動報告をご覧になられた皆さま、ふるさと香川を元気にする為、是非、レグザムスタジアム(オリーブスタジアム)など、試合の観戦・応援に行かれ下さい!香川の元気はガイナーズから!!

2012,03,26, Monday 烏山頭ダムを訪ねて〜誇れる日本人:八田興一の功績


私は先週の24日、台湾(中華民国)・台南にある烏山頭ダムへ行きました。昨年の11月香川県議会本会議にて、「誇れる日本や日本人の史実・功績を未来の子供たちに伝承すべき」と一般質問で取り上げました。「百聞は一見にしかず」と言う日本古来からの諺を実行に移し、現地に行きました。高松市議会議員時代の約3年前、ASPACアジア太平洋盆栽水石大会高松大会の誘致で初めて台湾を訪問、台湾の多くの方々が親日家であることを知りました。
その後、石川県出身の八田興一が1920年から10年の歳月をかけ、ダムを造り、1600kmもの水路を嘉南平野(香川県とほぼ同面積)に張り巡らせ、嘉南平野を大穀倉地帯に変えたことを知りました。その功績を顕彰すべきと台湾の方々が銅像を建立しましたが、八田興一の銅像は、戦後間もなく、銅像の破壊を心配した現地の方々により、倉庫に隠され、昭和56年に再興され、現地に興一記念館などと共に、広大な公園として整備され、今日に至っており、多くの台湾の方々が訪れているそうです。
このようなすばらしい先人の誇れる史実・歴史を私は一所懸命、未来の子供たちに伝承すべく頑張らせて戴きます。

2012,03,22, Thursday 山本直樹香川県議会議長を訪問


3月19日、香川県議会2月議会が閉会しました。
山本議長とは、平成15年牟礼町長選挙出馬時に初めてお会いさせて戴き、その時『新しい風を起こす』ということを学ばせて戴きました。
本議会は予算議会で、4343億円位余の平成24年度予算を審議し可決しました。香川県のみならず日本の大きな課題は景気と人口問題です。雇用が確保できるように景気を刺激する、そして生活保護受給者が仕事に就けるようにすることが今、求められています。
不況時の経済対策として、ケインズは「財政出動」、シュンペーターは「新規産業の創出」を言いましたが、理論が理論どおり通用しないのが今の経済社会です。私は、複眼思考で明日不可欠の政策を立案し実行する。そして今の日本で言えば、エネルギー問題、人口問題(少子高齢化)、社会保障問題などなど、抱えている課題をいかに解決に向け・乗り切れるような新しいシステム・技術などなどを創出し事業化し、国内のみならず海外でも展開することに生き残りをかけるべきと考えます。

2012,03,22, Thursday 保育所を巣立つ子供たち


先日、八栗保育所の修了式に出席しました。生まれてすぐに入所した子など、全ての子供たちの成長ぶりを粒さに見てくる中で、お父さん・お母さん・御家族の方々のご苦労もさる事ながら、先生方のご苦労も目に浮かびます。
「生まれて初めてうける教育」の場が保育所です。今、香川県は児童・生徒の不登校・校内暴力などの数値が良くありません。保育所・幼稚園・小学校・中学校へはよく行きますが、「何故、そんなに数値が悪いのか」理解に苦しみます。40人学級から35人学級へ可能な限り推進しようとしているのが本県です。
私は、今までに13年間PTAのお世話をしてきましたが、そこで学んだことは、主役は誰かということです。主役は「子供たち・児童・生徒・先生方」です。主役が何の気兼ねもなく思いっきり学べ・集える環境づくりが大切です。県会議員として、これからも教育には力を入れて参ります。

2012,03,11, Sunday 3.11東日本大震災に思う


3.11東日本大震災から早や1年が経ちました。被害に遭われた方々にに心よりお見舞いと哀悼の意を表させていただきます。
1706年、ふるさと高松・牟礼の地で宝永地震が発生しました。先日、高松テルサで香川大学の長谷川教授のセミナーに出席、牟礼の五剣山の峰は6つあったという話にびっくりしました。五剣山の言われは、昔々、弘法大師さまが登ってこられ求聞寺法を修めた時、五振りの剣が天振り注ぎ、山の鎮守蔵王権現が現れ、「この山は仏教相応の霊地なり」と告げられ、大師はその剣を山中に埋め鎮護とし、“五剣山”と名づけた。宝永の大地震で五番目の峰が崩落したことは知っていましたが、6つ峰があり、5番目と6番目の峰が崩落したことは知りませんでした。
歴史と史実を学び、いつ発生してもおかしくない、東海・東南海・南海・日向灘沖大震災に備え、可能な限りの防災・減災対策を実施することが大切です。