活動


2012,04,22, Sunday 坂本龍馬:脱藩の道in梼原町


梼原町へ行き最初に感じたのは、町の持つ歴史・特産品を最大限に活用し町おこしに活かそうと一所懸命頑張っていることです。
坂本龍馬の脱藩=歴史民族資料館・維新の門・維新の道 木=木を使った町役場 茶堂=「遠くより来る者は厚遇すべし」、客人(まろうど)信仰・おもてなしの心と魂 などなど。
全ての地域はそれぞれ、歴史・文化・産業を含めて特色を持っています。今、全ての地域は、香川県・高松市であれば、瀬戸内海や屋島・五剣山・栗林公園などなど。
高木英一は学びを政策提言に活かすよう、全力投球させて戴きます。

2012,04,22, Sunday 仁淀川町の池川木材工業を視察研修しました


昨日、高知県仁淀川町の池川木材工業を訪問、大原栄博社長から、間伐・皆伐現場、間伐材を利用したペレットの生産工場、表皮を利用したボイラーと乾燥工場等をご案内いただき、説明を戴きました。
高知県は早くから促成栽培に取り組んでいますが、温室での加温用ストーブにペレットストーブを活用しており、年間6500トンのペレット需要があり、池川木材だけで1000トンを供給、今年度中に1200トンにするとの事。
また、池川木材はスノコ製品も作っており、日本のスノコの約30%のシェアーがあり、いろんな製品を開発し製造している。製品加工の前・中・後にでる木皮などをチップ化し、オーストリアから輸入したボウラーの燃料にしていたり、まさに世界の先進地の技術を積極意的に導入されるなど、まさに「目から鱗」の視察研修でした。
日本の将来のエネルギー問題を考えた時、再生産のきく間伐材の活用などを、今後積極的に取り組まなければならないと考えます。

2012,04,16, Monday Beautiful Flower:シャクナゲ


我が家の一角に「シャクナゲ」の花が咲きました。
正直、私が植えた花ではなかったので、花の名前を調べました。「シャクナゲ」でした。
『「シャクナゲ」花の女王と言われるように、花の貴賓有る美しさは、誰もが魅了されるこ事と思います。』シャクナゲ愛好家の言葉です。インターネットで調べますと、我が家に咲いたシャクナゲは、白と淡いピンクの花ですが、白からピンク・レッドといろんな色のシャクナゲがあることを知りました。
花は魅力・心の癒やしなどなど、街おこしにもなります。箱根登山鉄道沿線の紫陽花は有名で、季節には多くの方々が紫陽花を見る為に箱根登山鉄道に乗りに来るそうです。

2012,04,16, Monday 防災訓練in道の駅「源平の里むれ」


香川県の防災ヘリ、高松市消防団牟礼分団、高松市消防局、自衛隊、国土交通省の参加を得て、道の駅「源平の里むれ」で防災訓練が実施されました。東海・東南海・南海・日向灘での4連動地震が発生しますと高松市の志度湾では4.6メートルの津波が予測されています。志度湾の満潮水位から3.2メートルの高さです。道の駅は約6メートルの高さがありますので、津波にも安全です。
1707年10月28日午後2時頃発生した宝永地震では、牟礼町にそびえる五剣山の峰が崩れたり、土佐国では大津波で田畑が海になったと書かれています。そして宝永地震から49日後の12月16日午前10時ごろ、富士山の東南斜面の宝永火口から大噴火が発生し、16日間噴火し続け、江戸にも火山灰が降り注いだそうです。
「備えあれば憂いなし」、日頃の訓練・準備・意識喚起の大切さを学ばせて戴いた訓練でした。

2012,04,11, Wednesday 小学校の入学式


49人が入学した牟礼南小学校の入学式に出席しました。
新入生は今6〜7歳、この子達が45歳になり、社会を支える中心となっている2050年、今42万の人口を誇る高松市も人口が30万人を割ることが予測されています。2060年には日本の人口も約8700万人で、その時の、人口構成の割合は、年少人口10%、生産年齢人口(14歳〜65歳)が50%、老齢人口が40%と予測されています。新入生の期待あふれる笑顔に接し、私たち政治家の大きな大きな課題であり仕事は、未来のこどもたちに負担のかからない社会の仕組みを構築しておくことです。財政改革、年金などの社会保障システムなどなど、現状を分かり易く国民・県民・市民などなど有権者に説明責任を果たし、理解して頂くことが必要です。
香川県議会議員として、有言実行で頑張らせて戴きます。