活動


2012,06,26, Tuesday 香川県の節電・計画停電対策


昨日の香川県議会本会議にて、浜田知事より、今夏に実施されるかもしれない節電・計画停電に対し、本県としての対策が示されました。
1、中小企業振興資金貸付金:融資金額3000万円以内で、業務用発電機、高効率ボイラーなど、節電・停電対応設備の導入に対して、融資されます。
2、非常用発電機整備事業:計画停電時等に、生命に危険が及ぶ恐れがある人工呼吸器が必要な在宅療養者等に対し、小型発電機を貸し出すもの。整備台数が20台です。
3、交通安全施設非常用発電機整備事業:計画停電時に、交通事故の発生を防止し、円滑な交通を確保するため、非常用電源が未整備な信号機について、小型発電機を整備するもの。整備台数は20台です。
計画停電が起こらないよう、四国四県の県民・事業者の皆さまの節電への理解と協力が一番大切です。

2012,06,18, Monday 原発を考える in 六ヶ所村


3.11東日本大震災で東京電力福島第一原子力発電所の事故が発生しました。津波で非常用電力を含め、全ての電源が失われ、モーターが止まり燃料棒の冷却が出来なくなったことが原因です。
今、日本では50基全ての原発が運転停止しています。しかし中国では2012年現在、14基が運転され建設中が30基、計画中が26基です。韓国では21基が運転中、5基が建設中、2基が計画中です。世界では運転中が427基、建設中が75基、計画中が94基です。
写真は六ヶ所村の51機の石油備蓄タンクで、その備蓄総量は490万キロリットル(12日分in日本)です。隣は風力発電です。六ヶ所村には、日本の原発から出る使用済核燃料を処理する日本原燃があり、ガラスと混ぜた使用済核燃料をタンクにつめる最終段階に来ています。一日も早い技術の確立が求められています。

2012,06,18, Monday 教えられてない“誇れる日本の歴史”


先日、高校時代の同窓で、元香川県教育長・文部科学省局長だった田中総一郎さんと誇れる歴史教育やこれからの教育における課題等について意見交換してきました。
私から、誇れる日本の歴史、『1、1920年頃のシベリアでの756名のポーランド孤児救出の偉業 2、昭和17年、インドネシアのスラバヤ海での400名余のイギリス将兵を救出した駆逐艦“雷と工藤艦長の偉業” 3、1890年、紀伊大島で遭難したトルコ軍艦乗員の救出の偉業 4、平成天皇が皇太子時代の約50年前、タイを訪問プミポン国王からタイのたんぱく質不足の説明を受け、皇太子はテラピアという魚を提供され、今では日本における鰯のようにタイの大衆魚になっている』などなど。3と4はトルコとタイの教科書に載っているそうです。日本の教科書は文部科学省の作成に当たっての指導要綱があり、教えるべき内容が細かく書かれていない為、現在の教科書となっていることがよく理解できました。
これからの課題は幼児教育、という意見交換などなど…県政に活かさせて戴きます。

2012,06,13, Wednesday 村民を津波から守った普代村の防潮堤


先日、普代村の防潮堤を視察して来ました。
「明治の大津波の高さが15メートルだった」と普代村では言い伝えられていた。その言い伝えを充実に守り、15.5メートルの防潮堤を建設したのが昭和22年から40年にわたり村長を務めた今は故人となった和村幸得村長です。明治29年の大津波で302人、昭和8年の大津波で137人の犠牲者を出した歴史を決して忘れなかった和村村長の矜持を感じます。この巨大堤防のおかげで、普代村の犠牲者はゼロ、行方不明者が1名でした。しかし、建設に当たっては猛反対にあったそうです。
和村幸得村長の退任の弁で『確信を持って始めた仕事は反対があっても説得してやり遂げて下さい』と語ったそうです。

2012,06,08, Friday 自由民主党香川県連大会が開催されました


持続的な雇用の創出、国民生活の安定・向上のために、成長戦略を実行する。厳しい国際競争に勝ち抜き、国民に富と雇用をもたらす強い産業を持つ「強さ」と、従来からの慣例ややり方にとらわれず、国内外のあらゆる課題に柔軟に対応することにより、豊かな文化国家を建設していく「しなやかさ」を兼ね備えた「強くてしなやかな国」を構築する。
愛する故郷に絆と繁栄の花を咲かせることこそが最大の使命である。地域に根ざした「日本らしい日本」を構築するために、「生涯現役社会」「個人が輝く文化社会」「温もりある地域社会」「共存共栄を目指す責任ある国際社会」の形成を実現する。…『日本新生に向けての国家像』からの抜粋です。
まずはその地域である愛する県都「高松」を「香川」を元気にする。頑張らせて戴きますのげご提言などお申し付け下さい。