活動


2012,09,27, Thursday 未来を担う子供達:安全と体力づくり


 先日、文教厚生委員会で造田小学校を視察しました。造田小学校では児童生徒の体力づくりの為に、授業時間の間に長なわとびなど、子供達が楽しくプレイできる運動タイムを採って実行していました。
また、子供達の安全を守るため、写真の「パト傘」を作り、地域の見守り隊の方々がボランティア活動として頑張られていました。
このように、知恵と工夫でパト傘を揃えたり、子供達の体力を向上させようと頑張っている現場に接し、私も香川県議会議員として、未来を担う子供達の知力・体力・心力を向上・増進に繋がる政策提言をしなければ、と思いました。ご提言等、お申し付け下さい。


2012,09,22, Saturday 1000年以上続く六万寺の神相撲


今日、高松市牟礼町の六万寺で1000年以上も続いている神相撲がありました。
今NHKの大河ドラマ「平清盛」が放映されています。1185年に源平合戦屋島壇ノ浦の戦いがありました。この六万寺には幼少の安徳天皇(平清盛の娘、建礼門院徳子の子)が母親や三種の神器と共にご在所されていました。その時、幼少の安徳天皇を和ませたのが、六万寺の神相撲と言われています。
1000年以上もお世話されている地元田井自治会の方々のご苦労が目に浮かびますが、下関・壇ノ浦の戦いで平家一門と共に二位の尼に抱かれて入水した、天国の安徳天皇もさぞ喜ばれていると思います。

2012,09,22, Saturday 南海トラフ巨大地震発生の想定は…


南海トラフ巨大地震の発生が心配されています。30年以内の発生確率は、南海地震(M8.4前後):60%程度、東南海・南海地震(M8.1前後):70%程度です。歴史を振り返れば、約100年から150年位の間隔でM8クラスの大地震が発生しています。もし南海トラフを震源地とする東日本大地震クラスの地震が発生しますと、津波高は志度湾で、その時の潮位より2.73m高くなると想定されています。
しかし、志度湾に津波が到来するのは地震発生後約2時間30分後と想定されています。安全上、何よりも大切なことは、速やかに「道の駅”源平の里むれ”」などの高台へ避難することです。

2012,09,10, Monday 高松港の港湾機能が強化されます。


高松港のガントリークレーン(コンテナ船用)が整備されます。高松港の四国におけるコンテナの取り扱い高は長らく、四国一でしたが、大王製紙が製品等の輸送で、コンテナ輸送を重視して三島・川之江港でのコンテナ取り扱い高が四国一となった為、高松港のそれは四国第二位となりました。しかし、高松港は国土交通省にて、南海・東南海地震の発生に備え、5万トンの耐震岸壁を整備中ですが、コンテナヤードに、ガントリークレーンが増設されますと、震災への安心とより一層利便性が向上します。
これを機に、大型客船の誘致と経済活性化によるコンテナ取り扱い高を増やす施策とその実行が大切です。高木英一は香川県議として、一所懸命頑張らせて戴きます。

2012,09,05, Wednesday むれ源平石あかりロード


 9月17日までの日程で「むれ源平石あかりロード」が開催されています。平成17年から始まったこの事業、今年で第8回となりました。LEDが採用されるなど、あかり、デザインなどなど進化していますが、何よりも松山実行委員長はじめ若手石材業の方々のご尽力には頭が下がります。
牟礼・庵治地域は世界最高品質の花崗岩「庵治石」が採れることから石材の加工技術が進化し、その技術でもって造られた「石あかり」はすばらしいものがあります。残りわずかとなりましたので、この機会に是非、「石あかりロード」をご見学ください。