活動


2013,10,31, Thursday 国交省石井喜三郎都市局長と面談


牟礼町長時代に道の駅や源平合戦の史跡整備事案など、街づくりにおいて大変お世話になった石井喜三郎氏(元まちづくり推進課長)が国土交通省の都市局長に就任され、昨日、面談させて戴きました。
石井局長とは、史跡や景観を活かした地域活性化や昭和40〜50年代に開発された大規模団地の課題(高齢化&人口減少)への取り組み、中心市街地の再開発などについて意見交換させて戴きました。香川県議会議員として、私の街づくり、地域活性化等の施策に活かさせて戴きます。

2013,10,28, Monday 竹の活用(資源に)


林業活性化議員連盟で、まんのう町のアンナプロバイオ株式会社を視察研修しました。今、香川県を含め、多くの地(仙台以南)で竹林被害が広がっています。
本県では約62万5000本の孟宗竹が生えており(2006年統計)、その成長は著しく、リサイクル可能な無尽蔵の有効未利用資源です。アンナプロバイオでは、土壌改良剤、肥料、植物成長剤、家畜飼料および水産養殖飼糧添加剤等の研究が成され、すでに商品化されています。
また本県では、全県下の4000haの竹が生育しています。孟宗竹で始まったこの事業を、真竹を含めて広め、竹林被害を防止し、逆に竹を活かす事業として育てる大切さを学んだ視察研修でした。
(写真は竹の加工工場です)

2013,10,17, Thursday 二宮金次郎像in牟礼小学校


私の母校「牟礼小学校」に二宮金次郎像があります。議員となり学校訪問が増えましたが、香川県でも県外でも、伝統校には、ほぼ全てと言っていいほど「二宮金次郎像」は建っています。
二宮金次郎・二宮尊徳は、江戸時代後半の困窮した農村を救うため、農村復興の方法を実践し、東北から九州まで影響を与えた。
二宮尊徳の教えは、○至誠(しせい):至誠とは真心であり、「我が道は至誠と実行のみ」… ○勤労:ひとは働くことにより、生産物を得て生きて行ける… ○分度:自分の置かれた状況や立場をわきまえ… ○推譲(すいじょう)節約によって余った分は家族や子孫のために蓄えたり(自譲)、他人や社会のために譲ったり(他譲)… ○積小為大:小さな努力の積み重ねが、やがて大きな収穫や発展に結びつく… ○一円融合:全てのものは互いに働き合い、一体となって結果が出る…
二宮金次郎の教えなど、誇れる人物や歴史を日本の未来づくりのためにも継承していく事の大切さを感じます。

2013,10,17, Thursday 愛媛県の久万林業活性化プロジェクトクトと愛媛県立武道館



写真は岡信一氏が経営する「複層林」と、岡氏の山から伐採された杉・檜を活用した愛媛県立武道館です。
香川県の山は昭和40年代半ば頃からの松くい虫被害で、松はほぼ全滅し、その後に杉・檜が植えられましたが、私の住む高松市牟礼町界隈の山は規模も小さく、間伐材は搬出する規模にならず、視察研修させて戴き、100年200年の大計で杉・檜を大木に育て、地域の特色を出した森林に育てるべきと感じました。
それと共に、公共施設から、積極的に木材をより採用すべき、と思いました。


2013,10,17, Thursday 港湾空港技術研究所を視察研修


先日、総合防災特別委員会で港湾空港技術研究所(横須賀市)を視察研修しました。
この研究所は、津波や海浜研究などでの世界2大研究所の一つで、羽田空港の第4滑走路の設計・工事においてその技術力を大いに発揮しました。写真は、津波を実際に発生させその威力等を研究する施設です。その時、研究員の方の説明で、津波の威力はたとえ50?、1mでも大きく、実際に50?の津波実験で、大人の人が堪えられずに流されました。
南海トラフを起因とする巨大地震の発生が予測される中、情報を正しく伝え、県民に知っておいて戴く大切さを学ばせて戴いた視察研修でした。