活動


2013,11,25, Monday 香川県の産・学・官の成功事例


経済委員会の現地視察で番の州に今年7月から稼働しているサヌキ松谷株式会社を視察研修してきました。
サヌキ松谷は、本県と香川大学、松谷化学工業の産・官・学で研究開発された希少糖(カロリーは砂糖の80〜90%、甘味は砂糖の90%程度)で、次世代の健康甘味料を製造しています。今は年間12.000トンの生産ですが、テレビ放映されて以来、製造が注文に追い付けない状況で、今後、大幅に製造をふやす予定とのことでした。
産・官・学が連携して香川の新しい産業を興す大切さを学んだ視察研修でした。

2013,11,23, Saturday 豊島産廃について


昨日、豊島廃棄物等処分地を視察しました。
廃棄物等の処理完了時期は、平成28年10月の予定です。総事業費は、豊島と直島の施設・設備(ダンプトラック、輸送用フェリーを含む)を合わせて約762億円(うち国の支援492億円)です。
今なお、処理現場は異様な臭いがし、不法に埋め立てられた錆びたドラム缶が掘り出されていました。
二度とこのような不法投棄が起こらないよう、十分な県土の監視体制が必要です。本県の防災ヘリや住民からの情報収集とその分析に力を入れ、県民が収めた税金が、建設的かつ有効に活用されるよう、私も香川県議会議員として頑張らせて戴きます。

2013,11,20, Wednesday 国立青少年教育振興機構にて


先日、元香川県教育長で国立青少年教育振興機構の田中総一郎理事長と意見交換してきました。
理事長室へ行くと、まず目に入ってくるのが、「早寝・早起き・朝ごはん」ののぼりです。朝ごはんを食べる子は、脳の働きが良くなるため、朝ごはんを食べる習慣、親にとっては、食べさせる習慣づくりは大変重要です。田中理事長とは、萩市の明倫小学校での吉田松陰の言葉朗唱や、香川県の屋島少年自然の家での取り組み等についいて意見交換しました。
少年自然の家での取り組みは、是非、2〜3泊を伸ばし、1週間くらい実施して集団での体験活動充実を図るべきではないかと思います。

2013,11,20, Wednesday 香川オリーブガイナーズ2013


昨日、香川オリーブブガイナーズの2013報告会が開催されました。
総合優勝はならなかったものの、又吉選手が中日ドラゴンズに2位指名されるなど、成果のあったシーズンであったと思います。しかし、元阪神タイガーズの桜井選手など、ガイナーズの3、4、5番バッターが引退し、エースがドラゴンズに指名されたため、来季が心配されるところですが、球団としては秘策を持っているとのことでした。
香川県には、野球、サッカー、バスケット、アイスホッケーと4つのプロスポーツチームがあります。この元気を地域の活性化に活かしたいものです。

2013,11,10, Sunday 吉田松陰:今に伝わる志・明倫小学校


先日、山口県萩市立明倫小学校にて、朝の朗唱を視察しました。朗唱は全学年とも、一学期に一つ、小学校6年間で18の吉田松陰先生の言葉・志を学ぶそうです。一年生の一学期は「今日よりぞ 幼心を打ち捨てて 人となりにし 道を踏めかし」(説明文:今までは、親にすがり甘えていたが、小学生となった今日からは、自分のことは自分でし、友達と仲よくしよう。)です。
萩の地で吉田松陰、高杉晋作など多くの幕末の志士、明治維新を支えた志士が育ったのは、第13代長州藩主「毛利敬親タカチカ」が幕末の混乱期にあって、藩校「明倫館」を設立して教育に力を入れると共に、有能な家臣を登用し、若い才能を庇護したからであり、吉田松陰もそのおかげで頭角を現した。吉田松陰は○お前たちは何のために生まれてきたのか ○お前たちはこれからの人生で何を為すのか、を1年2か月、松下村塾で教え、78〜79人の門下生の中から、何と12人もの明治維新を支え、日本の興隆に貢献した人が育って行った。
「志」「誇り」、正に、心に火をつけた。教育の原点を学ばせて戴いた視察研修でした。