活動


2013,12,24, Tuesday 民のパワーin北浜アリー


先日、北浜アリーで第10回となる「もちつき大会」が開催されました。
私は、北浜アリーがオープンした時から、レストランなどを利用しています。元農協の倉庫を改修しただけあって、どこにもないインテリア等、一種独特の雰囲気を醸し出しています。
何よりも、井上商環境設計の井上秀美先生の感性が北浜アリーに行くと伝わってきますし、官の力を借りず、独力で企画・運営されている所が素晴らしいと思います。
香川の人口も後22年すると、約80万人になることが予測されています。今を生きる私たちは、未来の子供たちに負担をかけない社会の仕組みを創っておくことが大切ですが、北浜アリーは、正に時代を先取りしたごとく、自主独力で運営されている素晴らしい高松のスポットです。是非一度、北浜アリーへおでかけくださう。

2013,12,20, Friday 「紫電改」ご存知ですか!


先月、愛南町の紫電改展示館へ行きました。
昭和53年に愛南町久良湾海底で発見された「紫電改」は、日本で唯一現存する実機で、愛南町で永久保存されています。終戦末期に開発され、空冷18気筒の2000馬力エンジンで最高時速約600キロで、ゼロ戦とともに名機と言われています。
紫電改を見ていますと、平和の尊さとともに、物資不足と米機の空襲の中、よくぞこれほどの戦闘機が開発され、多く造られたものだと思います。

2013,12,20, Friday カマタマーレ、J2昇格!


先日、カマタマーレの2013シーズン報告会が開催されました。
J2昇格が決まったことから、報告会も例年になく華やかでした。何としても、北野監督の手腕、熊野社長様はじめ経営陣の並々ならぬ経営努力、両者を支えた後援会員・ファンの三位一体となった行動が今回のJ2昇格に繋がったと思います。
カマタマーレの頑張りが、サッカーを通じて、香川県の活性化になると思います。

2013,12,15, Sunday 木を活かすin愛南町


先月、愛南町へ行った折、擁壁に木を活用している現場に出会いました。
林業活性化議員連盟で愛媛県の久万高原に視察研修に行った時、100年以上の大木も含め、大いに山が整備されていましたし、県立武道館では柱、壁などに多くの県産材が使われていました。愛南町の県道では、間伐材が擁壁に使われていました。おそらく防腐処理等加工されて間伐材だと思いますが、県産材の活用の工夫に感心しました。
本県は山のスケールが小さいため、同じようには行きませんが、香川県産材を活かす研究・開発の必要性を感じました。


2013,12,15, Sunday 八栗保育所の発表会


 昨日、私立八栗保育所の発表会に行きました。今年で11回目となります。
限られたスペースで一所懸命遊戯する保育所の子供たちの姿に、毎回、勇気とこの子供たちの未来の為にも頑張らなければという思いが湧いてきます。
1012年度の日本の出生数は103万7101人、戦後の第一次ベビーブーム時のマックスは269万6638人で、これからの日本の大きな課題は人口問題です。
香川県も22年後には人口は約80万人になることが予測されていますが、その時代を乗りるための施策、とりわけ重要なのは「教育」であり、経済活性化、社会保障を含めた施策だと思います。
ご意見など、お申し付け下さい。