活動


2014,01,26, Sunday 香川県立中央病院 開院式


本日、香川県立中央病院の開院式がありました。
新病院は本県の基幹病院として、急性期医療(急速に病態げ変化する時期での集中的な医療)に機能を特化すると共に、高度医療や重症患者を中心に受け入れる三次救急医療に重点化し、災害時医療やへき地医療も行うことを目指しています。
写真のような最新の高度医療機器も導入されており、本県の基幹病院にふさわし病院となっています。
外来診療開始は3月4日です。

2014,01,19, Sunday 圃場整備の大切さ


先日、香川県議会自由民主党の視察研修で千葉県へ行った折、初めて、昨年末に高松〜成田間に就航したジェットスタージャパンに乗りました。
写真は、成田空港着陸前に撮った千葉県の圃場整備された農地です。三反規模で圃場整備された農地を、3ヘクタール規模に、これから再度、整備するとの話に接し、TPPにより農業が自由競争になろうとしている中、日本の農業を守り、かつ責める農業にするには時宜を得た施策であると思います。
日本一狭い本県での取り入れは難しいと思いますが、機械化でき省力化できる農地を将来世代に継承する必要性を感じました。

2014,01,14, Tuesday 縁の大切さ:善光寺&東山魁夷


旧牟礼町は長野県牟礼村(現飯綱町)と姉妹縁組していました。その関係から私は、平均年に一度は旧牟礼村へ行っていましたが、残念ながら善光寺境内に源平合戦の折、牟礼町で源義経の身代わりとなり命を落とした佐藤継信と弟で京都で命を落とした忠信兄弟の供養塔があるのを知りませんでした。
それと共に、坂出市にある県立東山魁夷美術館も魁夷の作品と美術館からの瀬戸の海も素晴らしいものがあります。私は、東山魁夷の本家本元が長野信濃美術館の東山魁夷館と知り、先日初めて見学に行きましたが、やはり素晴らしいものがありました。
北陸新幹線が来春、金沢まで開通します。石川県との交流が深まろうとしている中、是非、香川県とも高松市とも、旧牟礼町とも縁のある長野です。縁を大切に是非、訪問されて下さい。

2014,01,10, Friday ゴミを活かす:廃熱利用


昨年、東京の目黒へ行った時、目に飛び込んできた風景です。
都会のど真ん中に「ゴミ焼却場」がある。地方では、今まで考えられない風景です。今、日本の50基すべての原発が停止し、年間約3兆6千億円余りのLPGなど代替燃料費が資源国に行っています。そのような中、NECやパナソニックなど大手企業では廃熱利用発電とその技術開発が進んでいます。京都市のごみ処理施設では太陽光発電の2倍に匹敵する技術が実用化されつつあります。
邪魔者が活かされようとしている現実に接し、あらゆる可能性を求めて研究開発の大切さを感じますし、高木英一も一所懸命取り組ませて戴きます。

2014,01,04, Saturday 西嶋八兵衛&伊勢の賑わい


昨年末、伊賀市へ視察研修に行きました。主な研修目的は駅前再開発により建てられた「ハイトピア伊賀」で、学びになったのは各フロアごとの分譲方式をとっていることでした。この方式だと、行政が負担する費用もそのフロア分だけですみ、これからの再開発の手法としては、PFIも含め大いに検討される方式だと思いました。そのハイトピア伊賀のすぐちかくにあったのが、1600年代はじめ、高松市の中心を流れていた香東川を西に流れを変えたり、満濃池を大改修したり、本県で90あまりの池を築造するなど、水関係において大いに貢献下さった「西嶋八兵衛」のお墓です。伊賀市と本県の関係も合わせて学ばせて戴きました。
また、近鉄名古屋本線から伊賀上野に至る鉄道の経営が、近鉄から第三セクターに移管されている現実に接し、人口減少下、公共交通をいかに守るか、そのために行政はどのような施策展開すべきか、も大いに学ばせて戴きました。また伊勢市の「おでかけ横丁」の賑わいは、長野県の小布施町の手法と同じ賑わい創出であり、何事においても「可能性は必ずある」と思いました・