活動


2014,03,24, Monday 保育所の修了式:一人ひとりの能力を高める教育が大切


一昨日、高松市立田井保育所の修了式に出席しました。
修了した、子供たちは総勢13名でした。香川県の児童・生徒の一学年の総数は約8000人で、一時の約半分です。
人口減少化社会の到来にとって大切なのは教育です。「一人ひとりの能力を高める教育の実施」は「未来の継続的・安定的社会の実現」にとって重要です。
今春、高松商業高校、高松北高校、高松北中学校、八栗保育所、田井保育所の卒業式、修了式に出席し、そのことをひしひしと感じました。


2014,03,15, Saturday 土曜授業:勉強は「量」より「質」「集中」が大切!


 先日、金森越哉元香川県教育長をお迎えして「土曜授業」についての勉強会がありました。
今の児童・生徒は自然との触れ合いや自然体験が少ない。今後、学校外活動を充実させなければならない。そのため国は、「地域の豊かな社会資源を活用した土曜日の教育支援体制等構築事業」として、平成26年度の13億円を予算化している。土曜授業コーディネーターや土曜授業推進員(企業人、研究者、地域の方々など多様な人材)を配置し、土曜日の教育支援体制を構築しようとしている。全国で小学校3000、中学校1500、高等学校350校区を予定しているとのこと。
金森先生談:OECD加盟国の調査では「授業日数と成績は必ずしも一致しない」。勉強は量より、質、集中が大切とのこと。香川県においても、土曜授業を含め、「質」「集中」を重視した教育の実践が大切だということを学ばせて戴いた勉強会でした。

2014,03,13, Thursday 世界の潮流は「レジリアンス」


 本日、自由民主党国土強靭化総合調査会の福井照事務局長をお迎えして「国土強靭化」の勉強会がありました。
福井先生は高知県選出の衆議院議員だけあって、生々しい講義でした。これからインフラの長寿命化に取り組む。日本には、70万の橋梁があり、40万の橋梁は、いつ作ったかわからない。作りすぎるのはやめて、メンテナンスを重視し、2013年をメンテナンス元年にする。今から、一斉に、橋梁を保守・点検できる人材を育ててメンテナンスに対処する。
100年に1回の災害は防げる。しかし、1000年に1回の災害への対応は今はむづかしい。「答え」はないが。逃げるしかない。大切なのは、避難路と避難地の確保と防災教育であると、熱く語られました。


2014,03,06, Thursday 玉藻城と石あかり

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 「むれ源平石あかりロード」は、今年で第10回となります。写真は新高松市になってから、玉藻城の西に設置された「石あかり」です。この付近から、玉藻城を見た石垣は丸い石や角ばった石が積まれ、その技術と共に、景観も素晴らしく、設置された「石あかり」がその景観と見事に調和しています。
第10回となる「むれ源平石あかりロード」は8月9日(土)から9月21日(日)まで、連日開催される予定です。

2014,03,02, Sunday 日本・香川の課題


 戦後50年が経った1995年が日本経済のピークで、社会を支える働き手が、その時、約8700万人いましたが、直近のそれは約8000万人で、何と約700万人も減少しています。
円高、海外の安い人件費などによる日本製品の競争力の問題など、日本経済の課題はいろいろ議論されますが、最大の問題が15歳から64歳までの生産労働人口減少が、日本の経済成長にとり大きな問題だったと、最近ひしひしと感じます。
経済問題、教育問題などについて、高木英一は3月18日AM11:10頃から、本会議にて、一般質問させて戴きます。