活動


2014,07,29, Tuesday 沖縄IT津梁パークを視察研修


総務常任委員会で沖縄県うるま市の「沖縄IT津梁(しんりょう)パーク」を視察研修しました。
ANAは航空貨物で那覇空港を東南アジア・東アジアのハブ空港としました。沖縄県の担当者の説明では、沖縄を中心として東南アジア・東アジアへは、ほぼ4時間圏内とのこと。ANAが航空貨物ハブ空港を那覇空港にしたのも、よくわかります。
沖縄IT津梁パークは、パーク全体で20ha、企業立地促進センターの敷地面積10ha、民間IT施設の敷地面積6500?等で、8000人の雇用創出目指し、その基本理念は?沖縄県における情報通信産業振興の推進 ?我が国における情報通信産業活性化と国際競争力の向上 ?沖縄県における雇用創出の先導 です。
コスト削減の為、リース方式の採用や若年者雇用促進への取り組みなど、学びの多い視察研修でした。

2014,07,16, Wednesday 「香川に元気を もっと変える もっと変わる」…浜田知事


先日、浜田けいぞう知事が、来月31日(日)の知事選挙に向け、事務所を開設されました。
『香川を元気に もっと変える もっと変わる』のキャッチフレーズに接し、香川県の人口も後20年で約18万人減少し、約80万人に迄減ることが予測されるなか、このキャッチフレーズどおり、香川を変え、とりわけ雇用の場の確保と文化、芸術、歴史、景観、食に力を入れ、若者が都会に流出しない、香川で働き、住みたくなる施策展開とその施策が実現すれば、まさに香川がもっと変わり、元気になる、と思いました。
浜田知事は就任されて以来、その行動力は素晴らしく、空路、高松〜台北便や成田便を実現させましたが、まさに女子バレー・大松監督の「成せば成る」の言葉が浮かんできた事務所開きでした。

2014,07,16, Wednesday 瀬戸内海国立公園指定80周年


先日、サンポートホール高松にて「瀬戸内海国立公園指定80周年」の記念行事に参加しました。
昭和9年3月16日、屋島を中心とした備讃瀬戸が、海の公園として初めて国立公園に指定され、瀬戸大橋が開通した昭和63年には213万人の来訪者があったものの、近年は約50万人まで減少していますが、「人」と「生活」と「環境」と「景観」が溶け合った公園は唯一、この公園だけです。
宮本亜門先生の『美の回廊 瀬戸内海』をテーマとした講演を聞き、今、本県では「豊かな里海づくり」に力を入れていますが、宮本亜門先生の「これからの瀬戸内海、もっと美しくなってほしい」の言葉通り、この50年で大きく変わった瀬戸内海を、復元できるところは復元し、世界一きれいな内海にして将来世代に継承すべきと思いました。
また、パネルディスカッションで、客船「飛鳥」の元船長、幡野さんの「播磨灘から見た五剣山は、髪を長くした美女が横になって寝ている風景」で、こういうことを発信すべきとの言葉に接し、ふるさと香川には、高松には、まだまだ磨けば光り輝く宝がいっぱいあるな、と改めて学ばせて戴きました。

2014,07,07, Monday ため池の機能と役割


本日、香川大学工学部の角道弘文教授をお迎えして、ため池についての勉強会がありました。
香川県には、14.619のため池があり、生態系の安定や洪水調節に役立っているものの、農業従事者の高齢化と後継者不足・担い手不足により、今後、池の草刈りなど、農業従事者のみでの維持管理が難しくなりつつある。維持管理にあたっては今後、地域の方々みんなで問題解決にあたる必要がある。日本には、180種のトンボが生息しており、その内、80種がため池を主な生息地にしている、などの話がありました。
人口減少、少子高齢化時代が予測される中、自然環境を守り、維持する手法をみんなで考える時代に来ていると思った勉強会でした。

2014,07,05, Saturday 第45回放魚祭inサンポート高松


本日、サンポート高松にて、放魚祭が開催されました。
放たれた稚魚は、○ベラ 5万尾 ○マダイ 1000尾 ○ヒラメ 1000尾 ○タケノコメバル 500尾です。香川県水産振興協会の服部郁弘会長は、漁獲高の減少、漁業従事者の高齢化の課題はあるが、「資源管理型漁業」と「漁業環境保全活動〜海ゴミの回収等」などに取り組む事により、漁業環境を改善し、次世代に引き継ぐ、と挨拶されました。浜田知事と宮本議長も、管理型漁業の推進、獲る漁業から育てる漁業へ、と挨拶され、産・官・学が一体となり、次世代が漁業に従事したくなる漁業環境の整備の重要さを感じた放魚祭でした。