活動


2014,08,27, Wednesday 野田聖子自民党総務会長in高松


 先月末、自由民主党の野田聖子総務会長が来高され、挨拶されました。
 主な内容は、平成24年末の総選挙、自民党が勝ったんじゃないんだ。民主党がこけたんだ。しかし、自民党安倍晋三政権となり、「決められない政治」から「決める政治」に変わった。アベノミクスの一本目、円高から円安になり、2割の企業が恩恵を受け、約1兆6000億円の税収増となった。その恩恵を全国津々浦々まで、せめてもの50%の企業が恩恵を受けるようにしなければ!「地方を元気に」⇒地方はどんどん都会に人を奪われている。ガンバレ、ガンバレではいけない。具体的政策、具体的地域振興策が必要である…など。
この話を聞き、「コンパクト・プリーフェクチャー香川」の実現が大切であり、リーディング・シティ高松を中心に、観音寺・詫間・丸亀・坂出・志度・三本松など、地域の拠点エリアでの魅力ある雇用の創出が重要であると思いました。

2014,08,26, Tuesday 四国風景街道交流会in牟礼


8月23日、牟礼図書館大ホールで開催された「四国風景街道交流会」に出席しました。四国地方整備局三浦局長の挨拶の後、基調講演は東京大学の堀繁教授をお迎えしての、「風景街道の魅力づくり〜活性化につながる地域資源の活かし方〜」でした。
景観とは:「見ること。見ることによって得られる視覚像。人間が絶滅したら、景観は無くなる」。景観を見る場所=「視点」がなければ景観は存在しない。景観を成立させるためには、見せたいものの整備よりも景観を見せる「視点」の整備が重要である。良い景観=見たいものが、見やすい状態にある。
ホスピタリティ=人間を大事にする。道づくり、まちづくりに重要。ホスピタリティの演出が基本である。…屋島、多島美の瀬戸内海、県都高松や香川の魅力づくりなどなど…県政の施策提言に活かさせて戴きます。

2014,08,26, Tuesday 浜田恵造知事in牟礼


 先日、浜田恵造知事候補の街頭演説会が実施されました。
私が、浜田知事が発せられた言葉で印象に残っているのは、1、「県都高松の発展なくして香川の発展なし」2、「日本の元気は香川から」3、「転入人口−転出人口をプラスにして、人口の社会増を図る」です。街頭演説会では、牟礼町、庵治町でしっかりと訴えました。
トップは、官民問わず、目標とすべき高い理想を掲げ、その目標を実現すべく、自らにプレッシャーをかけ、行動に移し、頑張らなければならないと考えています。浜田知事のこの4年間のトップセールスを含めた行動力、フットワークはすばらしいと思います。
香川県への入込客数も瀬戸大橋が開通した年に約1300万人を記録したあと減少に転じ、昨年平成25年度に、それ以来となる917万人まで回復しました。この勢いを維持し、経済の活性化、ひいては魅力ある雇用の場づくりが、これからの人口減少化時代には大切です。

2014,08,22, Friday 「揺れ動く国際情勢と日本の安全」講師:森本前防衛大臣


先日、表題のセミナーに出席しました。講師は森本前防衛大臣で、やはり日本の防衛を担う省のトップ経験者だけに、ASEAN諸国内の関係や、ASEAN+3(日本、中国、韓国)の関係など、生々しい話が聞けると共に、日本はきちっと情報収集しているな、と感じました。
しかし、今、習近平主席は汚職摘発を進めていますが、その額の大きさにびっくりしました。MAX汚職でお金を貯めている人のその額は、日本円換算で1兆5000億円とのこと。日本の常識では考えられません。江戸時代以来、寺子屋が大いに発達し、人として教育を受けた日本人の素晴らしさを感じました。
その他、イラク、イスラムの関係や中国の現状と将来見通し、ノーベル賞受賞者の話などを聞き、情報分析の大切さと自信と誇りを取り戻す必要性を学ばせて戴いたセミナーでした。

2014,08,06, Wednesday 活かす・造る


先日、久しぶりに神戸に行きました。写真は明石海峡大橋と須磨ロープウエイから撮った写真です。
私は昭和48年から56年まで神戸で働いていました。その時、須磨海岸は離岸堤がなく、海岸は陸に沿って一直線でしたが、その後、海岸線の復元の為か、写真のような姿で、海水浴場はJR須磨駅から近いこともあって、昔と同じく賑わっていました。
明石海峡大橋の舞子側からは約300m、橋の下から散策できます。写真はそこから撮りました。雄大ですので是非、行かれて下さい。
また近くに孫文記念館もあります。孫文の説明を読み、今の政治には孫文のような人物が必要だと思いました。