活動


2015,02,22, Sunday 畜産〜牛


先日、牟礼町で頑張られている畜産農家に行きました。
初めて訪問してから早や12年が経ちましたが、その間に畜舎などを整備し、今では成牛だけで約400頭もいるとのこと、もちろん従業員さんも雇用し、国は農林水産業を地方創生において成長戦略と位置付けていますが、この畜産農家を訪問し、農業においては、規模の大規模化による、農業で稼げる(食べていける)適正規模にする必要を感じました。
全ての業界において、経営と継営が大切で、経営者は常にそのことに取り組んでいます。

2015,02,12, Thursday 東京新聞論説主幹:長谷川幸洋氏の講演


先日、テーマ、「激動する世界・日本の針路を考える」の講演会に出席しました。
今まで、財務省(霞が関)の力で日本は成長してきた。ど真ん中にいるのは財務省で、第一次安倍政権は「官僚主義」から「政治主導」にとカジを切った為、体調不良の理由もあったが、一年で政権を去った。第二次安倍政権は、消費税を5%から8%に上げるなど、今は順調に行っている。しかし、先延ばしした2017年の消費税の10%へのアップは、景気が回復しないとむづかしいかもわからない。その時は2016年の衆参同日選挙も十分考えられる。そして、安倍政権はいつまで続くか、東京オリンピック・パラリンピックまでの可能性は十分ある。理由は対抗馬がいないから。ではその次は誰が総理に、といえば十分にありうるのは小泉進次郎ではないか。2020年までに3〜4回選挙をすれば小泉進次郎も6〜7回生になり、十分可能性はある。しかし、課題は誰を「奥様」に迎えるかである。もし、女性総理となれば誰だろう。小渕優子の目はなく、優秀なのは稲田朋美である。彼女は優秀なので当選3回で大臣、当選4回で大臣と政調会長になっている。
今後の政治において、「正しい事」と「やれる事」を見極める必要がある、などの講演でした。


2015,02,07, Saturday 人権集会〜身近な人権問題in牟礼中学校


今日、高松市立牟礼中学校ではオープンスクールと人権学習がありました。
私が参観したクラスの生徒数は32人で、今、少子化の影響で文科省では学校の統廃合が課題になろうとしていますが、学校における競争や賑わいを通じた自然に成長し身に付く人生の一過程においては、ある規模以上の生徒数が必要だと思いました。
体育館での人権集会においては、1年生は「いじめ問題における人権」、2年生は「ハンセン病における人権」、3年生は「沖縄への修学旅行で学んだ平和の尊さ&差別問題」について各学年が研究成果を発表していました。
「いじめ、差別を無くす「「周りに惑わされない信念と勇気を持つ」 move the heart 「無知が人種差別の原因」「知らないこと程、怖いものはない」、で締めくくられた中身の濃い人権集会&学習でした。

2015,02,05, Thursday カマタマーレ讃岐:新体制始まる


昨日、パールガーデンホテルにてサッカー「カマタマーレ讃岐」の新体制が発表され平成27年がスタートしました。今季もJ2リーグで頑張って戴き、サッカーを通じて香川を元気にして戴きたいと思っています。
以前、調布スタジアム(味の素スタジアム)を視察研修しました。味の素スタジアムには駐車場が無く、観客は全て京王帝都電鉄もしくはバスでの来場とのことでした。スタジアムの収容人員は約4万人余でサッカーの一試合の平均入場者は約2万2〜3千人とのこと、もし2万人が往復500円の運賃を払ったとしますと京王帝都の収入は一試合1000万円になります。阪神甲子園球場も同じことが言えると思います。地域の公共交通を活性化しる上で、球場、サッカー場などの立地は、今後、人口減少社会の到来において大変重要です。香川県でいえば、ことでん沿線、JRなどとの利便性にいい所での立地が、引いては地方公共交通への大きな支援になります。
スポーツを通じて、地域の人も企業も社会も元気にする、「地方創生」が叫ばれる中、重要です。

2015,02,02, Monday 女性旅行家「イザベラ・バード」が見た日本人


イギリスの女性旅行家・イザベラ・バード(1831〜1904 )は、1878年(明治11年)に来日し、東北から北海道まで旅をし、日本人がいかに礼儀正しく思いやりがあるかということを、感動を込めて次のように記録しています。
「奥地や北海道を1200マイル(約2000?弱)にわたって旅をしたが、全く安全で心配もなかった。世界中で日本ほど、婦人が危険も不作法な目にもあわず旅行できる国はない。」
来た道をもどってまで、落し物を捜してくれた馬子に謝礼を差し出した時、「旅の終わりまで無事届けるのが当然の責任だ、と言って、彼はお金を受け取らなかった。」と記しています。自分の責任を果たし、富よりも誠実さを重んじ、自分優先ではなく、他への気配りをもった日本人の品性にイザベラ・バードは強く心を動かされたそうです。
 このような誇れる日本の歴史・史実の伝承・継承が大切です。