活動


2015,11,16, Monday 水辺を活かす〜ミズベリング・プロジェクト!


「MIZBERING PROJECT」のセミナーに出席させて戴きました。「川は総合芸術の最高峰だ」の考えの基、市民・企業・行政が三位一体で水辺を変えるプロジェクトです。〇水辺を楽しむ人〇水辺で街を変える人〇水辺で新しいビジネスを作る人 を増やし、水辺を街の宝と捉えて景観回復に取り組み整備し、余暇・健康増進・自然との共生などに活かす取り組みです。成功事例としては、セーヌ川、ライン川、道頓堀川、松江堀川、大垣市の水門川など、多くの成功事例があります。
「つくる」だけでなく「育てる」との視点が重要で、国の支援制度を調べると共に、高松市出身の議員として、屋島を囲む相引川などの研究と共に、川の少ない本県にとっては「水辺」と共に『海辺』も活かすべきと私は考えていますので、高松市及び本県の特色を理解し、その特色を活かす政策提言に取り組みさせて戴き、未来の子供たちに誇れる街づくりに全力投球させて戴きます。

2015,11,10, Tuesday 香川県石油コンビナート総合防災訓練inコスモ石油


南海トラフを震源地とする大規模地震は、30年以内に約70%の確率での発生が予測されています。
そのような中、本日、坂出市番の州のコスモ石油で、近隣の川崎重工、四国電力、三菱化学、ライオンケミカル、YKK APと各消防署、日赤などの参加を得て、事業所内の火災や海上への油流出を想定した訓練が実施されました。各事業所が持つ化学消防車の消火訓練、海上保安庁による油流出対策訓練が実施され、「備えあれば憂いなし」と言いますが、日頃の訓練の成果が十分に発揮された、総合訓練でした。
いざ、南海トラフを震源地とした大規模地震が発生しますと、高知県の黒潮町では、約34mの津波に襲われることが予測されています。私は、本県は四国の救助拠点機能、及び防災対策拠点機能を、もっともっと高めるべきと考えています。県民の安全・安心を守るため頑張らせて戴きます。

2015,11,08, Sunday 「ハマチ」が県魚に指定されて20年になりました…


昨日、丸亀町グリーンで、県魚「ハマチ」指定20周年の記念イベントが開催されました。
「ハマチ」は香川の偉人、野網和三郎翁が、現在の東かがわ市引田の安戸池(あどいけ)で、昭和3年、世界で初めて養殖の事業化に成功しました。野網翁は常日頃から「魚を愛せよ」と、育てる漁業の大切さを訴え続けられました。赤潮など数々の困難を乗り越え、「ハマチ」は本県海面漁業・養殖業生産額の約3割を占めています。
 平成7年に県魚に指定され、近年では、「ひけた鰤」「なおしまハマチ」、本県特産のオリーブを飼糧とする「オリーブハマチ」をあわせ、「香川ブランドハマチ三兄弟」として、県内外の市場で存在感を高めています。香川の生んだ「ハマチ」、刺身、しゃぶしゃぶ、どんぶりなど、いろんな調理がされていますので、どうどご賞味されて下さい。

2015,11,08, Sunday 白馬と共に神戸から北海道へ!!


 先日、私が神戸時代に大変お世話になった美馬様に約30年ぶりにお会いさせて戴くため、北海道岩見沢市栗沢町のご自宅を訪問させて戴きました。
 美馬様は12年前、奥様と白馬の愛馬と共に、神戸から栗沢町に移られ、上場企業の役員経験を活かされ、社会保険労務士の資格をとられ、岩見沢市で社労士や老人会などのお世話をされるなど、人望からいろいろご活躍されています。栗沢へ移られたきっかけは、当時の町長がテレビに出られ、直接、町長に相談に行き、現在の土地を紹介され、大変気に入り、移られたそうです。大自然がいっぱいで、自然と共に、2代目の白馬”アンプルール”、猫のグラッセとオータムのお世話をしながら暮らすと共に、今では美馬家に飛んできた烏のカーコともお友達で、愛馬アンプルールが着けていた鈴を無くした時には、翌朝、馬場の柵の上に、無くした鈴がおいてあったそうで、どう考えても、烏のカーコが鈴を捜して運んできてくれたに違いないとおっしゃられていました。大自然と共に暮らされている美馬様ご夫妻の生き様の素晴らしさに感動しました。
 今、地方移住が叫ばれていますが、美馬様ご夫妻は北海道栗沢の大自然の魅力に魅かれて移住されたと思いますが、「地方創生」「まち・ひと・しごと創生」などが人口減少・少子高齢化時代の到来の中、課題となっていますが、大切なのは、その土地・地域の魅力の創出と発信であり、移り住んで来られる方々へのおもてなしだと思いました。