活動


2016,02,28, Sunday 『許可を取るより 謝るほうが楽だ』:グーグル


昨日、参議院議員の三宅しんご先生と共に、勉強会に参加させて戴きました。
『許可をとるより 謝るほうが楽だ』この言葉は創業18年で世界最大の会社に成長したグーグルの経営者の言葉(三宅しんご先生)だそうです。
大半のグーグルのサービスは、当初、法的にはグレー。しかし、「世界の人がワクワクするサービス」との確信に支えられ、グーグルは画期的なサービスに果敢に挑み、法的闘争をかわし、世界の人に喜ばれビジネスは大成功した。
日本経済新聞の記者であったが故の三宅しんご先生の話です。
国家の土台は経済=「稼ぐ力」が重要で、〇リスクをとって挑戦者を増やす。〇新しいことに挑戦する人を様々な形で応援する。〇環境整備と挑戦者を讃える空気の醸成 が重要でその為に規制緩和が必要である。これからの日本・香川において、希望「頑張れば何かを実現できる」という前向きな姿勢が重要で、その為には、挑戦し続けること、成功モデルが身近にあることが大切、など、グーグルの成功について学ばせて戴きました。

2016,02,22, Monday 素晴らしい日本の教育を次世代に


2月20日、横須賀市で開催されたオンリーワン幼稚舎(志道不二子舎長)主催の「素晴らしい日本の教育を次世代に」の会に出席させて戴きました。
オンリーワン幼稚舎の教育の根本は、『日本の伝統文化や歴史を学び、日本を大好きになる、神仏を敬う心や日本の伝統・文化への理解が深まれば、他人を思いやる心が生まれる』教育や、英語教育を取り入れ、『日本の心を持って、英語で発信できる国際的に通用する人材になるよう、国際人としての基礎をつくる』教育を次世代につなげていけるよう日々邁進されています。
写真は地元の、小泉進次郎先生で、先生は、幼い時、食事の好き嫌いをお父様の小泉純一郎元総理に言った時のエピソードについて話され、私は、教育や次世代の日本農業について意見交換させて戴きました。

2016,02,14, Sunday 源平の里クリーン作戦


「源平の里クリーン作戦」が牟礼町、庵治町で実施されました。今回は第3回です。回収されたごみの量は、第1回では約11トン、第2回では約5トンでした。今回はもっと少なくなると思います。高松市の市長応接の控室に次の標語が掲げられています。
『自覚』自分ひとりぐらいと思って ゴミを捨てる 地上に1億あまりの ゴミが落ちる 自分だけでもと思って ゴミを拾う 地上から1億あまりの ゴミが消える  
この標語どおり、今日の牟礼町・庵治町の「源平の里」は一年で一番きれいな愛里になります。地域からごみのポイ捨てを無くし、日本一きれいで子供たちに誇れる愛里づくりが大切です。

2016,02,08, Monday 創造的過疎から考える地方創生〜


平成28年2月8日、「神山プロジェクト」で地方創生で頑張っている徳島県の神山町を視察研修しました。
神山プロジェクトのそもそもの発端は、テレビがデジタル化される折、光ファイバーを整備しなければ神山町はテレビ放送が見れるのは1チャンネルのみとなることに危機意識を抱いた若手役場職員の光ファイバー網整備の提言です。この提言に取り組み、いち早く光ファイバー網を全町に整備、高速大容量の特色を活かし、的を絞った各種情報発信に取り組み、古民家を改修して魅力ある店舗や事務所等にするなど、受け入れ環境も整備、今ではネットを活かすなど、場所を選ばない企業、仕事を持った移住者を誘致するなどに取り組み、2010年から2013年度までの間で、平均年齢30才前後の58世帯105名(子ども27名)が移住してきています。
また、「アートによるまちづくり」にも”二つの手法”で取り組まれています。一つは「見学に訪れる観光客」、二つ目は「制作に訪れるアーティスト」を誘致することであり、宿泊・アトリエ等のサービスも有償提供することにより、ビジネス展開をしている、などなど県都高松や本県の、瀬戸芸を含めた今後の政策展開に大いに参考になり活かせる視察研修でした。

2016,02,08, Monday 『好きな高松を⇒素適な高松に!』、高松市合併10周年記念式典…


平成17年9月26日に塩江町、平成18年1月10日に牟礼町・庵治町・香川町・香南町・国分寺町が高松市と合併し、人口33万人の高松市は人口42万人の中核市になりました。
合併して約10年が経ち、「道の駅源平の里”むれ”」「房前公園」や「純愛の聖地 庵治”観光交流館”」がオープンするなど、10年が経ち地域の特色・魅力が発信でき、かつ活かせる整備がなされました。今の高松市の課題は人口問題、とりわけ15歳から64歳迄の生産年齢人口が減少傾向にあることで、そのような状況の中、将来世代が安心して働け、かつ生活できる活力ある中核市”高松”をいかに築くかであると思います。
高松東部エリアには源平合戦の史跡、国立公園指定第1号の屋島を含めた瀬戸内海、魅力ある美術館や記念館など、磨けばまだまだ光輝く宝が多くあります。大切なことは、この宝により一層、磨きをかけ、地域全体の魅力増を図り、交流人口増を図り、雇用を守り、活力を維持し続けることであります。
「好きな高松を⇒素適な高松に!」なるよう高松東部出身の香川県議会議員として全力投球させて戴きます。