活動


2016,12,30, Friday 今年一年のご芳情に感謝申し上げます!


2016年・平成28年も残りわずかとなりました。今年一年のご芳情に心より感謝申し上げます。
ある経済関係機関の予測では、2050年の世界の経済成長率は、1位インド4.9%、2位中国3.4%、3位アメリカ合衆国2.4%、日本1.4%でした。現在の日本のGDPを500兆円としますと、毎年1%経済成長しますと、10年目には日本のGDPは552.3兆円で19年目には604兆円になります。その数値が1.4%ですと、10年目に日本のGDPは574.5兆円となり、14年目には607.4兆円になります。このように、これからのふるさと香川県は、着実に成長する施策づくりとその実行が大切だと思います。
5年に1度の国勢調査によりますと、昨年10月1日現在の日本の総人口は約i億2709万人と前回調査より約96万人の減で、香川県1県分の人口が減ったのと同じです。日本の総人口でのマイナスはあるものの、ふるさと香川県では今年第3回となる瀬戸内国際芸術祭が開催され、108日間の会期中、国内外から約104万人の方々に来訪戴きました。注目すべきことは、外国人の割合が13.4%と前回(2.6%)の約5倍になっていることです。国別では台湾37.2%、香港13.8%、中国11.4%です。香港〜高松便の新規就航や台北線の増便効果が大きいと思いますし、香川県においては、今までの努力の成果が確実に出ていると思います。
来る2017年・平成29年、私は香川県議会議員として「ふるさと香川の秘めたる宝により一層磨きをかけ、一歩一歩、着実に魅力が増すふるさと香川づくり」に向けた政策提言とその実行に一所懸命がんばらせて戴きますので、ご意見・ご提言など何なりとお申し付けください。
今年一年、ありがとうございました。

2016,12,24, Saturday 日本で最後に造られた海城「石田(福江)城」


写真の石田(福江)城は、幕末期、近海に異国船の出没が頻繁になった為、城主の五島盛利(第22代城主)が海防を理由に築城を願い出て、1849年第30代盛成の時に幕府の許可を得て、1863年、第31代、五島盛徳の時に完成した日本で最後に築城された海城です。東西300メートル、南北250メートルの規模を誇り、本丸、二の丸はあったものの黒船の標的の心配から天守閣は造られなかった。三面が海に面した立派な海城だった。
明治維新後の1871年廃藩のため陸軍省の所管となり翌1872年、門の一部を残して解体されたそうです。
今、高松城天守閣復元の気運が盛り上がっています。高松城の場合、図面はまだ発見されていませんが、ケンブリッジ大学で発見された写真が残っています。もし高松城天守閣が復元された場合、現存する水城(海城)の中では一番、外観、構造、建築場所が最も史実に近く、水城(海城)としては最も理解しやすい史跡となると思います。

2016,12,18, Sunday 素晴らしい幼児教育:オンリーワン幼稚舎のクリスマス発表会


昨日、横須賀市のオンリーワン幼稚舎のクリスマス発表会に出席させて戴きました。
幕が開くなり、正座して背筋を伸ばした子供たちの姿、そして『朕(ちん)惟(おも)フニ、我ガ皇祖皇宗国ヲ肇(はじ)ムルコト宏遠(こうえん)ニ、徳ヲ樹(た)ツルコト深厚ナリ。我ガ臣民克(よ)ク考ニ、億兆心ヲ一ニシテ…』という「教育勅語」の朗唱です。4、5歳児が諳んじる姿にまず感動しました。そして、1月から12月までの「論語」の朗唱、『巧言令色、鮮なし仁…』など。英語教育も、まず『Hello! We are only-one kids.』で始まり、1月から12月『December Never,never,never never give up!』まで、各月ごとの言葉を英語で諳んじる姿に接し、改めて子供の持つ可能性の素晴らしさと幼児教育の大切さを感じました。
戦後のベビーブーム時代の私が生まれた昭和24年、全国で約270万人子供が生まれました。今は年間約100万人です。少子高齢化の時代を迎えましたが、しっかりと理にかない未来を見据えた、100万人の子供たちの可能性、能力を引き出す教育さえ行えば、必ず、日本は世界のどの国も経験したことのない少子高齢化社会を必ず乗り越えられると確信した、素晴らしいオンリーワン幼稚舎・心育保育園のクリスマス発表会でした。

2016,12,14, Wednesday 牟礼・庵治&女体山からの絶景


冠雪の五剣山、八栗寺のお迎え大師像、女体山(四国88番札所大窪寺から87番札所長尾寺へ向かう途中に撮った絶景です。遠くは讃岐富士(丸亀市の飯野山)まで見えます。今年4月20日オープンした庵治の竜王山公園からの絶景です。
素晴らしふるさとの景観を是非、お楽しみ下さい!

2016,12,14, Wednesday 経済成長の大切さ…一歩一歩


「アベノミクス3本の矢」1、大胆な金融政策 2、機動的な財政政策 3、民間投資を喚起する成長戦略 を掲げて再登板した安倍晋三氏が首相になられて早や4年が経とうとしています。
今、安倍晋三首相は、「新3本の矢」として1、希望を生み出す強い経済 2020年にGDP600兆円 2、夢を紡ぐ子育て支援 出生率1.8 3、安心につながる社会保障 介護離職ゼロ を掲げて私達の国「日本」を夢の持てる元気な国にしようと頑張られています。2020年にGDPを600兆円にしようと頑張られていますが、日本もふるさと香川も大切なことは、マイナスにしないことだと考えます。ある会計会社の予測では、2050年の経済成長率トップはインド4.9%2位中国3.4% 3位アメリカ2.4% で、日本は1.4%の予測です。もし今の日本のGDPが500兆円として毎年1%成長するとしますと、10年目には552.3兆円で19年後には604兆円になります。それが1.4%成長しますと10年目には574.5兆円、14年目には607兆円になります。
一歩一歩、大地にしっかりと礎を築きつつ成長することが、私たちの将来世代が希望の持てる未来となる基礎基本だと思います。