活動


2017,02,25, Saturday 世界一稼ぐ17匹のペンギン達in旭山動物園


写真は、北海道旭川市にある旭山動物園の冬の名物詩「ペンギンパレード」です。
旭川市立旭山動物園は一度、閉園に危機になりましたが、当時の小菅正夫園長が復活させました。
『復活』の3カ条は1、照準は遠くに 目標は出来るだけ」大きく。 目指すゴールが近いと、目先のことに惑わされて、方針がぶれやすくなる。2、不遇時代に好機あり 恵まれない時期は 将来の計画を練る良い機会。巡ってきたチャンスを生かすには、準備が重要だ。3、やまない雨はない 悪状況の中で諦めてしまえば、失敗したまま。待ち続ければ、日が差す時が必ずくる。
素晴らしいペンギンパレードでしたが、小菅前園長の「復活の3カ条」、大いに学ばせて戴きました。

2017,02,16, Thursday 石川県中学野球強さの秘密


先日、石川県かほく市立宇ノ気中学校を視察研修させて戴きました。視察の目的は宇ノ気中学校校舎の有効活用についてで、宇ノ気中学校にはトレーニング室や談話室、体育館を含め学校内の施設が市民も利用できるようになっており、利便性の良い宇ノ気中学校に学校施設以外の施設を並立させることが、地域のコミュニティーづくりに役立っていると思いました。ただ、冬に雪が少なく、戸外でも十分にスポーツやコミュニティー活動ができる香川県においては、宇ノ気中学校の事例を参考にしながらも、本県の特色を活かした設計にしなければ、と感じました。
何よりも校長先生からのお話を聞いてびっくりしたのは、宇ノ気中学校が2016全国中学校軟式野球大会で、初優勝したことでした。石川県は元巨人・ニューヨークヤンキースで大活躍した松井秀樹選手のふるさとですが、何と2016年には、星稜中学校も横浜スタジアムで開催された全日本少年軟式野球大会で全国優勝したとのことで、2016年は2つの全国大会を石川県の宇ノ気中学と星稜中学が制しました。強さの秘密は◎星稜中学の圧倒的な存在感 ◎学童野球からつながる町の力 ◎強豪地区を支える「冬の祭典」(地区の強豪チームによる切磋琢磨の環境) ◎全国の力を体感できる交歓会(県内外から約50チームが参加する3日間にわたる交流試合の開催)
本県においても可能な所から実施できるよう頑張らせて戴きます。



2017,02,09, Thursday 「四国の新幹線を考える」:実現とまちづくり


サンポート大ホールで京都大学の藤井聡教授と富山市の森雅志市長を講師にシンポジュームが開催されました。
藤井先生からは、〇四国新幹線の実現とその必要性について、森市長からは、〇新幹線を活かしたまちづくりについて、気迫のこもった講話を聞かせて戴きました。
出席させて戴き私が印象に残ったのは、◎藤井先生に講話から、●四国新幹線を導入するならば、昭和48年に閣議決定されている「第二国道軸として、大阪〜鳴門〜高松〜松山〜大分ルートに積極的に取り組むべき。●導入するに当たっては、人口減少課題の中、在来線を含めた地域公共交通をいかに守っていくか。ということと、◎森市長の講話から、●新幹線が「開通する前の事前準備が重要である。●「花」を活かしたまちづくりと、投資効果{金沢市へ通学する学生への新幹線定期券の助成{を生む施策展開が重要である。 ということを学ばせて戴きました。
香川県議会議員として、ふるさと香川の、高松市出身議員として、県都高松のより一層の発展ンのため全力投球させて戴きます。

2017,02,03, Friday 特殊詐欺等被害防止教室:小豆島署


平成16年の香川県内n特殊詐欺被害「還付金」は過去最悪の総額2億6540万円となりました
手口は「医療費の払い戻しがある」などとだまし、電話で現金自動預払機・ATMの操作を指示して振り込ませる「還付金詐欺」が最も多く、香川県警小豆島署は、このような特殊詐欺を防止するため、『署劇団「オリーブポリス(5人)」』を結成し、地元のボランティアとも連携して、水戸黄門などの寸劇などで分かりやすく詐欺の手口を演じ、住民参加型の広報啓発活動を実施しています。
今日、土庄町でその寸劇や交通事故防止の啓発活動を観て、大変わかりやすく、素晴らしい活動だと思いました。
全国で昨年、特殊詐欺被害が406億円発生しています。いろんな手口でだましてきますので注意されて下さい!!

2017,02,01, Wednesday 横田めぐみさん:解決させたい拉致問題


横田めぐみさんは昭和52年11月15日、新潟県の町から忽然と姿を消しました。
先日、東京へ行った折、偶然2013年に作成された「横田めぐみさん救出」を呼びかけるポスターにで出会いました。双子の弟さんと撮った写真やめぐみさん本人のあどけない写真を見ていますと、お父さん・あ母さんが元気なうちに是非、元気で帰ってきてほしいと思いました。
アメリカでトランプ大統領が就任し、今、日本という国の主体性が問われようとしていますが、横田めぐみさんの拉致問題が40年も経っても解決しない現実に接し、真剣に議論し、将来世代が困らないような社会システムの確立が重要だと思います。
 めぐみさんは夕方になっても帰ってこず、その時、めぐみさんは北朝鮮に拉致され、日本海を渡る船の暗い船倉の出入り口や壁をあちこち引っかいたので、北朝鮮に着いた時、めぐみさんは手の爪がはがれそうになり血だらけだったそうです。