活動


2017,07,29, Saturday バイオマスパワー雫石を視察研修


先日、株式会社バイオマスパワー雫石を環境建設常任委員会の一員として視察研修させて戴きました。
このバイオマス発電所は創業126年になる小岩井農場から出るふん尿、コーヒー残渣(コカコーラ社より)や給食残渣を活用したバイオマス発電所で、その他、堆肥、消化液が製造されています。今、バイオマス発電により発電された電気は1キロワット当たり39円で買い取ってくれるので黒字化されたが、平成21年迄は赤字だったそうです。理由は、売電価格が1キロワット9円で安かった、発電機器とその修繕費が高かったからです。
このバイオマス発電、堆肥化、消化液製造の為、小岩井農場では一切、ゴミを出さないそうです。しかし、ここまで来るのに相当の苦労があったそうです。
地球温暖化対策としてバイオマス発電等、これから益々重要になってきますが、しっかりとした技術開発と制度設計が重要と学ばせて戴いた研修視察でした。

2017,07,26, Wednesday 高松市消防団牟礼分団の早朝訓練


高松市消防団牟礼分団は9月の香川県消防操法大会に高松市消防団を代表して出場します。
「優勝を目指して頑張ります!」結団式におけるける決意の言葉ですが、その決意を実現すべく、早朝4時30分より真剣な訓練に励まれています。
今朝、訓練会場を訪問させて戴き、その訓練を見学させて戴きましたが、牟礼分団の皆様の決意が現実になると思いました。この訓練のおかげで牟礼地域&高松東部エリアの、いざ災害時の安心度は格段に向上すると思います。
ただただ「感謝」「感謝」「感謝」です…

2017,07,25, Tuesday 「未来への年表」のデータから…


「未来への年表」、人口減少日本でこれから起きること…という本が発刊されています。〇2020:女性の半数が50歳超、〇2024:国民の3人に一人が65歳以上、〇2033:3戸に一戸が空き家に、〇2039:火葬場が不足、〇2040:自治体の半数が消滅(高木:四国の人口は300万人弱に、四国では今後約22年余で今の香川県並の人口が減少します)、〇2042:高齢者人口がピークを迎える。
このデータに接し、いかに地域の活力を維持するかの政策立案とその実行が大切です。6月初旬、約45年ぶりにスイスのツエルマットを視察研修させて戴きました。人口減少時代に大切なことは、入込客増を図ることと言われています。ツエルマット観光局にて事務局長さんよりツエルマットの取組みについてレクチャーを受けました。そこで学ばせて戴いたことは〇ツエルマットを訪れる国で多いのは、ドイツ、イギリス、アメリカ、日本、フランス等ですが、ツエルマットでは、多くない国28か国・地域を大切にする、〇公的機関は的確な情報発信に努め、得られた情報は公平に伝達する。〇各家家、ホテル等の窓に花が植えられているが、全て自助努力で飾られている…等々です。
本県においても、瀬戸内国際芸術祭が大成功していますが、より一層、魅力を増すためにも、ツエルマットの☆多く来て下さっている国々の方々も大切にするが、残り28%の方々も大切にする等の取組みを本県も学び、実行しなければならないと学ばせて戴きました。この学びは9月議会の一般質問で取り上げさせて戴きます。

2017,07,22, Saturday 山形県の天童木工を視察研修!


先日、山形県の天童木工を視察研修させて戴きました。
天童木工は昭和15年(1940年)に創業、針葉樹のスギやヒノキを利用した木工製品に強みを持っており、取り分け、戦後間もなく、形成合板を加工するための「機械」を導入したことに、今日の発展の原点があると共に、当時、多額の費用だったにもかかわらず、工場長からの要望を理解し、機械導入を意思決定された当時の社長を現社長も褒めたたえていました。
その形成加工技術により、トヨタ・レクサスやホンダ、日産自動車の木製ハンドルや内装材も製造しており、今では日本の木工業界をリードする企業に成長しておられます。
天童木工を視察研修させて戴き、いくらIT術が進化しても基礎基本となる日本の「ものづくり」技術は守らなければならないし、そこに地方独特のモノづくり技術が守られ、雇用と地域活性化に貢献することを学ばせて戴きました。

2017,07,08, Saturday 四国新幹線整備促進:決起大会in東京


7月6日、東京の経団連会館にて「四国新幹線整備促進:決起大会」に参加させて戴きました。
四国新幹線「ルート 岡山〜瀬戸大橋〜高松・徳島・松山・高知)が整備されますと、高松〜新大阪:1時間15分、高松〜東京:3時間43分、高松〜松山42分…で結ばれます。
村上誠一郎(愛媛)〇10年以内にメドをつける。〇今はJR東海の一人勝ち。「富の分配を考える時。高木英一?正に同感で、国鉄分割民営化の時、超ドル箱の東海道新幹線の利益は、「富の分配」の考え之下、JR四国・JR北海道の経営支援や新規新幹線の整備の為に、分配のルールを作っておくべきだった。
主だった方々の挨拶〇末松国土交通省副大臣」予算は政治の責任であり判断である。〇浜田香川県知事:高速道路、高速鉄道のある国、地域が発展している。最善を尽くす。中村愛媛県知事:全ては「夢」から始まる。そして「目的」「情熱」「責任感」へと進んでいく。尾崎高知県知事」新幹線は、普通のインフラであり、人口減少下、生産性の向上が大切であり、そのためにも新幹線整備は重要である。
新幹線整備は政治の責任でしなければならないと感じた決起大会でした。