活動


2017,10,12, Thursday ふるさと香川が元気になるように…


平成13年、小泉純一郎内閣発足、平成18年まで、5年余の長期政権でした。その後、第一次安部晋三内閣が発足したものの、平成24年12月に第2次安部晋三内閣が発足するまで、日本の政治は1年ごとに内閣が変わるという異常な時代でした。
平成24年12月に安部晋三内閣が発足した時の日本のGDP(国内総生産)は約493兆円でした。アベノミクス効果もあり、GDPは1年で500兆円を突破し5年経った今、日本のGDPは約543兆円です。自由民主党安部晋三政権の努力で、民主党政権時代のGDP実績から、何と約50兆円も増やしました。
香川県のGDPは約3兆6720億円で、国でいうとカダフィ大佐で有名な北アフリカのリビアとほぼ同規模で、世界95位、日本での順位は36位です。また50兆円は世界でいうと第25位のベルギーと同規模です。その間、有効求人倍率は0.83から1.74に、就業者数も185万人増えました。素晴らしい数字です。
香川県も人口課題がありますが、しっかりとした政策で、未来の子供たちに負担のかからない社会を継承する、今を生きる世代の責務です。ふるさと香川が、活力ある元気な地域になるよう香川県議会議員として頑張らせて戴きます。

2017,10,09, Monday 牟礼町の秋祭りin白羽神社&播羅八幡神社


10月7日・8日、牟礼町で秋祭りが執り行われました。太鼓台や獅子舞が奉納され、活気のあるいいお祭りでした。
白羽神社の太鼓台は大型で迫力があり、播羅八幡神社の太鼓台はやや小型ですが、真横に倒したりと技があります。今年の秋祭りで感じたことは、今、日本も香川県も15歳から64歳までの日本を香川県を支える生産年齢人口の減少が危惧されていますが、太鼓台を担ぐ多くの若者に接し、牟礼町の香川県の元気と活力を感じました。
大切なことは、未来を担う若者たちに、負担のかからない社会を継承することだと思います。私は、明日10日(火)午後1時より、香川県議会でそのことを取り入れた一般質問をさせて戴きます。ご意見・ご提言まど戴ければ幸いです。よろしくお願い致します!!

2017,10,07, Saturday 『うどん県。それだけじゃない香川県』…


先日、香川県交流推進部観光振興課の横関課長を講師に香川県の国内外の誘客施策についての勉強会が開催されました。
平成10年の電通総研の都道府県別地域好印象度調査では、香川県は全国最下位の47位でした。その後、「選ばれる香川県」を目指して頑張り、平成22年の日経リサーチによる地域ブランド力調査では全国24位になりました。平成23年10月11日、香川県は「うどん県」に改名し、「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクトを開始しました。平成25年の日経リサーチの「好印象度・地域ブランド力ランキング調査」では全国14位となりました。瀬戸内国際芸術祭や「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクトの効果が出たからだと思います。
今後、「香川瀬戸内アート観光圏」瀬戸の恵み さぬきの旅〜せと、人、アートでおもてなし〜の標語どおり、風向明媚な瀬戸内海の景観を活かした地域の魅力に磨きをかけ、サイクリング&ウオーキング&シーカヤックなど健康づくりと癒しに生きる施策展開をすれば、とりわけ高松市以東の東讃エリアはより活性化できると確信しています。
その為にも、公衆トイレの様式化&機能向上(ウオシュレットトイレ)は必須だと思います。私の持論でもありますので香川県議会議員として頑張らせて戴きます。

2017,10,02, Monday 「わたつみの そこゆくうをの ひれにさえ ひびけ このかね のりのみために」:会津八一


今日から瓦町FLAG8階の高松市市民ギャラリーで「会津八一展」が開催されています。
『わたつみの そこゆくうをの ひれにさえ ひびけこのかね のりおみために』会津八一…第85番札所八栗寺の梵鐘は戦時中に供出され、昭和30年に復元されました。復元にあたり当時の中井龍瑞住職は会津八一に白羽の矢を立て、銘文とその揮毫を依頼した。八一は八栗寺を訪れたことがありませんでしたが、その依頼を快諾し、4日がかりでこの歌を詠みあげた。鐘銘を書くのに体調を崩すまで没頭した八一の健康は回復せず、鐘の鋳上がりを見ることなく八一は没した。
大意は『千尋の海の底をゆく魚のひれにまで響きわたれ、八栗寺の鐘よ、御仏の教えが届くように』です。
夫婦和合・縁結びと商売繁盛にご利益があると言われている八栗寺のお聖天さんは日本第一号のお聖天さんとも言われています。八栗寺へは四国唯一のケーブルカー(東京オリンピックの年に開業:車両は初代新幹線О型デザイン)をご利用下さい!