活動


2018,01,29, Monday 素晴らしいインフラ整備in小豆島


小豆島の海岸が写真のように整備されています。素晴らしいインフラ整備です。
高潮対策の防潮提を挟んで、陸側と海側に遊歩道が整備されていました。何故素晴らしいインフラ整備か…〇全て小豆島特産の石で整備されているので末代まで補修の必要が無い。〇瀬戸内海の海とマッチして景観が素晴らしい。〇高齢化が進む中、歩きたくなる遊歩道であり、地域の健康度の向上、引いては社会保障費の削減に繋がる等からです。
香川県の人口予測は2060年に60万人です(国の中位推計)。毎年約8.600人減る計算です(本県は2060年の香川県の人口を76万人に維持しようとしています。それでも、毎年約5.000人減る計算です)。このような予測に中、県民の健康寿命を伸ばさなければなりません。人の多く住むエリアで、今後、積極的に写真のような街づくり・インフラ整備をして県民誰もが自然と健康増進に繋がる施策実行が今後、ますます重要になると思います。

2018,01,27, Saturday 素晴らしい景観in庵治半島高尻


写真は庵治半島高尻からの瀬戸内海の景観です。歯アート美術館目に浮かぶ黄色いヨット、小豆島と大串半島を左右に雄大に広がる海。下水道の整備が進み海水も年ごとに澄んできています。また、白砂青松の言葉どおり、海岸線と見事に調和する白砂の海岸線。
来年3月には高松自動車道が全線4車線化されます。津田〜鳴門間は100キロ走行となります。高松東部エリアのより一層の活性化のため、この素晴らしい東讃海岸を「健康増進エリア」&「心の癒し」エリアとして」生かすよう頑張らせて戴きます。

2018,01,21, Sunday 「健康立県かがわ」に向けて…ソーシャル・キャピタル


先日、自由民主党本部で開催された統合医療の勉強会に出席させて戴きました。
人間に苦痛がある時は、身体に何か異常があって、それを正常に戻そうとする機能が働いている。この正常に回復させようとする力が『自然治癒力』である。この自然治癒力を発揮させる方法でより健康に導くことに取り組むのが統合医療であると私は理解しました。2024年には全国民の3人に1人が65歳以上となる日本において、国民の健康度の向上が活力の基であると思います。
日本では認知症者の数が増え続け700万人を超えると予測されています。しかし、80歳での認知症の発症率は昔より上がっているのでしょうか。否、下がっています。認知症が増えるとの予測は高齢者の数が増えるからであります。
この10年間で確かに高齢は増えました。しかし体力テストの成績は、15年前に比べるとおよそ5歳分若返っています。スポーツの会に定期的に参加する高齢者割合は地域間で実に4倍も違います。近くに公園などがある人程、運動頻度が高いそうです。また、人との交流が豊かなほど健康になる研究結果も出ています。
私は香川県議会議員として、「健康立県かがわ」に向けて、(1)ソーシャル・キャピタル:人と人との交流や社会参加、助け合い、そこから生まれるお互い様の気持ちや信頼感 が豊かになるよう、歩きたくなる、スポーツの会に参加したくなる環境整備に一歩一歩、頑張らせて戴きます。 (写真は自民党本部での勉強会:委員長は橋本聖子参議院議員と品川にある自然治癒力を高め統合医療院)


2018,01,19, Friday 婚活支援:『かがわ縁結び支援センター』


香川県の未婚率は25〜29歳:男性68.5%女性57.7%、30〜34歳:男性44.5%女性31.8%です。また平均初婚年齢は男性30.4歳、女性28.9歳です。
日本で生まれた新生児は一昨年約97万人、昨年約94万人と1899年に日本で統計を取り始めて2年連続100万人を割り込みました。戦後の団塊の世代には全j国で約260万人〜270万人と、今の約3倍の出生でした。香川県では「かがわ縁結び支援センター」を設置し、婚活支援をしています。縁結びマッチングの昨年末時点での実績は、登録会員数1083人(男性581人・女性502人)で、お引合せ成立数は536組、カップル数228組、成婚数9組です。
ご希望の方は是非『かがわ縁結び支援センター』にご相談され登録されて下さい!!

2018,01,13, Saturday 廃棄物の再資源化:株式会社トクヤマ


高松市牟礼浄化苑(下水処理場)で処理された下水道残渣は特殊車両で山口県徳山市の徳山セメントに運ばれ処理されていました。
今月9日、自由民主党議員会で山口県の株式会社トクヤマを視察研修させて戴きました。株式会社トクヤマさんの廃棄物再資源化の特徴は★可燃性分はエネルギー代替として、不燃性分は原料代替として利用することにあり、多種多様な廃棄物を受入れています。〇下水汚泥 〇建設汚泥 〇廃プラスティック 〇汚染土壌などで多種類の廃棄物を受け入れ再資源化されています。
今、さぬき市長尾の前山では、株式会社森づくりさんが下水残渣を特殊車両で山口県の徳山まで運ぶことなく、前山の施設に運び、そこで発酵させ下水道残渣の含水率を約80%余から約30%余まで下げ、軽量化による輸送コストの削減と発酵により下水残渣のエネルギー化に積極的に取り組まれています。写真は、それが活用されている大型キルンです。
地球温暖化防止においてCO2削減の課題が急務となっている日本における大いなる貢献です。