活動


2018,02,28, Wednesday 香川県&大分県の共同漁業実習船「翔洋丸」…


本年6月に岩手県石巻市の造船所で起工し、11月進水予定の香川県と大分県が共同で建造する多度津高校と大分県の海洋科学高校の漁業実習船の船名、船体側面のデザイと船のファンネルマーク(船の煙突に付けるマーク)が決まりました。
船名は「翔洋丸」で、船体側面のデザインと船のファンネルマークは写真通りです。船名は海洋科学高校の西田翔太さん、船体側面のデザインは高松工芸高校の三木崇弘さん、船のファンネルマークは高松工芸高校の末澤彩純さんの応募作品が多くの作品の中から選ばれました。高校生とは思えない素晴らしい作品です。
翔洋丸の竣工は来年3月の予定です。この新造船には今後、多くの高校生が乗船して太平洋の大海原で漁業実習をし、日本の漁業を支える人に育ちます。

2018,02,27, Tuesday 高齢者ASV(先進安全自動車)購入補助が実施される予定です!!


ASV(先進安全自動車)の購入補助が平成30年度も実施される予定です。
国の「安全運転サポート車」推奨に合せて香川県では平成30年度も「高齢者ASV購入補助」を実施予定です。対象車種は●自動ブレーキ(対歩行者)●ペダル踏み間違い時加速抑制装置●車線逸脱警報又はレーンキープアシスト●先進ライト、以上4つの先進機能を備えた48車種程度を目途に、補助金額3万円で、対象者年齢は65歳以上80歳未満の方です。補助金の予算額は平成29年度と同額の4.500万円(1.500台分)です。
★平成30年4月1日から県内自動車販売店等で受付開始。★平成30年度当初予算議決決定日(平成30年3月20日予定)以降に登録されたASVが対象…です。
昨年は9月頃に1.500台に達し,申込が締め切られました。より一層の安全運転の為に、是非、ご利用下さい!!


2018,02,26, Monday 四国地方整備局・香川河川国道事務所の取組み


先日、四国地方整備局・香川河川国道事務所の宮本馨所長様を講師に、香川県内の事業について学ばせて戴きました。
香川県内の香川河川国道事務所の予算は年間約90億円で、主な取り組みは〇土器川の大規模氾濫に対する減災対策。〇高松市木太町における国道改良(写真:自転車の利用環境の改善の為に、車道と歩道の間に約1.5メートルの自転車道の整備。〇国道11号〜屋島レクザムスタジアム近辺までの共同溝設置による無電柱化等です。
また四国唯一のさぬき満濃国立公園では冬のイルミネーションや美しい季節の花など、訪れたくなる公園環境の整備で、来園者も毎年増えているとの事でした。
私も高松市東部出身の香川県議会議員として、屋島西町から庵治半島〜道の駅”源平の里むれ”・房前公園〜以東の県道のサイクリング&ウオーキング環境の整備に取り組んでいますが、香川河川j国道の取組みは大いに参考になりました。
より一層、高松東部エリアを含めたふるさと香川の環境整備に頑張らせて戴きます。

2018,02,18, Sunday 源平の里クリーン作戦in庵治半島


「高松市の人口は42万人です。市民ひとりが一日一つのゴミを拾えば、一日に42万個のごみが高松市から無くなります。」
本日、AM8:30より源平の里クリーン作戦が実施されました。高松市庵治支所で開会式が行われた後、庵治半島の各所でクリーン作戦が実施されました。
屋島西町以東、庵治半島、道の駅源平の里”むれから東かがわ市引田に至る海岸線は多くの白砂青松の瀬戸の景観が残っています。今日は庵治半島は一番美しい日です。写真は志度湾高尻の歯アート美術館からの眺望です。この眺望のように、ふるさとの景観を守り、訪れて戴く方々迎えたいものです。


2018,02,18, Sunday 源平合戦の歴史を活かす…


「太刀はいて 武装悲しき 妻の秋」。源平合戦屋島の戦いは1185年2月のことです。その時、佐藤嗣信は源義経の身代わりとなり、平家の放った矢に倒れ命を落としました。
福島市の医王寺には、佐藤継信、忠信兄弟とお父さん・お母さんのお墓があります。史実として伝わっているのは2人の息子の死を思いやった母・乙和の涙を見て、嗣信の妻・若櫻と忠信の妻・楓は、自らの悲しみをこらえて夫の甲冑を再現して母・乙和御前を慰めたそうです。
飯坂温泉の近くにある医王寺には、JR福島駅から車で約30分で行くことができます。また、本堂には若櫻、楓の像もあります。そして、源義経のお墓さんは中尊寺の近くの北上川近くの高台に建立されています。このように壮大な源平合戦の史跡は日本各地にに点在しており、歴史を通じた交流促進に生かせる地域の宝だと思います。