活動


2018,07,20, Friday 平和の尊さ:高松空襲


昭和20年7月4日午前2時56分〜4時42分、アメリカ合衆国のB-29 116機(うち案内機12機)により、高松市が空襲されました。
高性能爆弾24トン、焼夷弾809トンが落とされ市街地の約80%が焼野が原になりました。全焼18.913戸(内住宅16.418戸)、半焼408戸(内住宅310戸)。罹災者86.400人、死者1.359人、負傷者1.034人、行方不明186人という大被害でした。
今、ことでん瓦町駅で高松空襲の写真が展示されています。この写真を見て、今を生きる私たちは、過去の戦争の惨禍を決して忘れることなく、今の尊い平和を未来永劫に守らなければならないと強く思いました。

2018,07,15, Sunday 四国新幹線整備促進期成会in東京


四国新幹線が整備されますと、整備延長・302?(高松・岡山・松山・高知・徳島)、概算事業費(車両費含む) 1兆5.700億円、費用便益比(B/C) 1.03、経済波及効果 169億円/年です。
〇瀬戸大橋は既に新幹線規格で建設されています。〇投資効率性の指標となる費用便益比(B/C)は1を上回っている。
私は何より、経済波及効果が169億円で、人口減少が予測されている四国にあって、元気な四国を創るには、その裏付けとなる経済が重要です。その為にも四国新幹線は大きな効果を出すと思います。
それと共に、スーパー・メガリージョン構想、東京・名古屋・大阪の巨大都市圏が、今建設中のリニア新幹線の品川、名古屋間の2027年完成で、より現実味を増します。その様な中、西日本における広域交流圏を創る為、また、「四国ネットワーク中枢都市圏」を形成する為にも、早期の実施計画が必要です。

2018,07,10, Tuesday 高木英一の一般質問…


昨日、香川県議会議員となり27回目となる一般質問をさせて戴きました。
【1】”本県の底力”を本県の付加価値の向上に活かす取り組み 【2】南海トラフ地震への対応について 【3】ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)の取組みについて 【4】新県立体育館を含め、本県において地中熱エネルギーを活用する考え 【5】ICT教育の実施と、未来社会のニーズに合った人材を育成する考え の5項目について、知事、教育長に質問させて戴きました。
少子高齢化時代を迎えている本県にとって大切なことは、そのような社会を支えるに足る経済力を維持することです。日本の一人当たりDGPは世界第25位で423万円です。日本と似ているスイスは世界第2位で887万円と日本の約2倍です。いかに一人当たりの生産性が高いか、と言うことです。本県もスイスを学び、一人当たりDGP・生産性を高め、将来の人口減少時代においても経済力を維持し、少子高齢化・人口減少社会を支えるに足る経済力を維持する施策について、提言を交えながら質問させて戴きました。
その他、高木英一の活動報告を通じて報告させて戴きます。質問した項目は、実現されるよう一生懸命、取り組ませて戴きます。
ご意見。ご提言等、何なりとお申し付け下さい。

2018,07,02, Monday 山川健次郎:戦いの恩讐を超えて…


『150年前、明治という時代が始まったその瞬間を、山川健次郎は、政府軍と闘う白虎隊の一員として迎えました。
しかし、明治政府は、国の未来のために、彼の能力を活かし活躍のチャンスを開きました。「国の力は、人に在り」。東京帝国大学の総長に登用された山川は学生寮をつくるなど、貧しい家庭の若者たちに学問の道を開くことに力を入れました…』
平成30年1月22日に開会された国会で、安倍晋三総理が施政方針演説で発せられた言葉です。
私は、山川健次郎について調べました。新政府軍による会津藩への攻撃は悲惨を極め、会津の血が途絶えることを心配した会津藩は、優秀な若者二人を藩外へ逃がしました。その一人が14歳の山川健次郎でした。その山川健次郎を書生として引き受けたのが長州藩の奥平謙輔で、18歳になった山川健次郎を米国のエール大学への留学を推挙したのが薩摩藩の黒田清隆でした。
素晴らしいのは、安倍総理が、山川健次郎を引き受けたのが、私の同郷、長州・山口県の奥平謙輔と言わなかったことであり、戦いの恩讐を超えて、長州藩士と薩摩藩士が山川健次郎を育てたことです。
大いに学ばせて戴きました。高木英一は、7月9日(月)、11時すぎより、一般質問させて戴きます。ご意見・ご提言などお申し付け下さい。