活動


2018,07,25, Wednesday 第49回香川県放魚祭in庵治町


昨日、炎天下の中で第49回香川県放魚祭が高松市庵治町で開催されました。
開会セレモニーで、香川県の西原副知事から「豊かな”浜”を守ります」という力強いメッセージを戴き、時宜を得た言葉だと思いました。私は志度湾と共に歩んで来ましたが、その志度湾の房前・原浜海岸は遠浅で、昔はアサリ、マテ貝が良く採れていましたが、昨今は余り聞かなくなりました。理由は、森のミネラルが海に届かなくなったため、”浜”の生息環境が変わったからだはないか、と思います。
昨日は、マダイ、ヒラメ、メバル、タケノコメバルの稚魚,9.000匹が庵治港で放流されました。すくすく育って豊かな海になれば、と思います。
☆庵治町の江の浜海岸沖を8月13日(月)AM9:45頃と14日(火)AM11:55頃、客船”飛鳥”が通過する予定です。

2018,07,24, Tuesday 尖閣諸島の真実


参議院議員山田宏先生のネットサポーターズクラブ「ONE FOR ALL」2018.7.23号によりますと、「動かぬ証拠の例〜尖閣列島は日本の領土」によりますと、表記の写真を掲載して、こう記事にあります。「中華人民共和国政府は、1969年発行の”毛沢東語録”を掲載する権威ある地図で、境界線としても、名称としても、”尖閣諸島””魚釣島”と記して、明確に日本領としています」とあります。
山田宏先生は前杉並区長で、区長時代に、教員養成塾”杉並師範館”を区独自に設置し教員を養成されていました。その時、私は杉並師範館を視察研修させて戴くと共に、当時の山田宏区長に面談させて戴き、発想と行動力の素晴らしさを学ばせて戴きました。
今、尖閣諸島問題、竹島問題、北方領土問題など色々、課題を抱えている日本ですが、将来世代の為にも歴史の真実を学ぶと共に、諸課題を力強く乗り切る為にも、今、世界第25位の一人当たりGDP、即ち生産性を高め、活力ある社会を維持しなければならないと思います。
一人当たりGDP,生産性の向上の為、香川県議会議員として全力投球させて戴きます。

2018,07,20, Friday 平和の尊さ:高松空襲


昭和20年7月4日午前2時56分〜4時42分、アメリカ合衆国のB-29 116機(うち案内機12機)により、高松市が空襲されました。
高性能爆弾24トン、焼夷弾809トンが落とされ市街地の約80%が焼野が原になりました。全焼18.913戸(内住宅16.418戸)、半焼408戸(内住宅310戸)。罹災者86.400人、死者1.359人、負傷者1.034人、行方不明186人という大被害でした。
今、ことでん瓦町駅で高松空襲の写真が展示されています。この写真を見て、今を生きる私たちは、過去の戦争の惨禍を決して忘れることなく、今の尊い平和を未来永劫に守らなければならないと強く思いました。

2018,07,15, Sunday 四国新幹線整備促進期成会in東京


四国新幹線が整備されますと、整備延長・302?(高松・岡山・松山・高知・徳島)、概算事業費(車両費含む) 1兆5.700億円、費用便益比(B/C) 1.03、経済波及効果 169億円/年です。
〇瀬戸大橋は既に新幹線規格で建設されています。〇投資効率性の指標となる費用便益比(B/C)は1を上回っている。
私は何より、経済波及効果が169億円で、人口減少が予測されている四国にあって、元気な四国を創るには、その裏付けとなる経済が重要です。その為にも四国新幹線は大きな効果を出すと思います。
それと共に、スーパー・メガリージョン構想、東京・名古屋・大阪の巨大都市圏が、今建設中のリニア新幹線の品川、名古屋間の2027年完成で、より現実味を増します。その様な中、西日本における広域交流圏を創る為、また、「四国ネットワーク中枢都市圏」を形成する為にも、早期の実施計画が必要です。

2018,07,10, Tuesday 高木英一の一般質問…


昨日、香川県議会議員となり27回目となる一般質問をさせて戴きました。
【1】”本県の底力”を本県の付加価値の向上に活かす取り組み 【2】南海トラフ地震への対応について 【3】ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)の取組みについて 【4】新県立体育館を含め、本県において地中熱エネルギーを活用する考え 【5】ICT教育の実施と、未来社会のニーズに合った人材を育成する考え の5項目について、知事、教育長に質問させて戴きました。
少子高齢化時代を迎えている本県にとって大切なことは、そのような社会を支えるに足る経済力を維持することです。日本の一人当たりDGPは世界第25位で423万円です。日本と似ているスイスは世界第2位で887万円と日本の約2倍です。いかに一人当たりの生産性が高いか、と言うことです。本県もスイスを学び、一人当たりDGP・生産性を高め、将来の人口減少時代においても経済力を維持し、少子高齢化・人口減少社会を支えるに足る経済力を維持する施策について、提言を交えながら質問させて戴きました。
その他、高木英一の活動報告を通じて報告させて戴きます。質問した項目は、実現されるよう一生懸命、取り組ませて戴きます。
ご意見。ご提言等、何なりとお申し付け下さい。