活動


2019,01,19, Saturday 韓国併合35年間に…


徴用工問題、自衛隊機へのレーダー照射問題などいろんな課題・問題が発生しています。1910年、明治政府は韓国を併合し日本が35年間統治しました。
その歴史を振り返ってみますと、〇1911年の朝鮮の予算は当時の金額で3565万円で、朝鮮国内からの税収は1330万円で、不足額は日本が35年間、負担し続けました。〇併合35年間に朝鮮半島に10億本以上の植林をしました。〇朝鮮併合時の平均寿命は24歳でしたが、1942年には45歳迄伸びました。〇1910年の人口は約1312万人余でしたが、1944年には2512万人と1200万人増えました。〇併合前、水田は84万町歩が1942年には177万町歩と2倍以上増えました。〇100に満たなかった小学校が約6200校になり、識字率も10%弱から65%に増えました。〇併合時、約20万人だった鉄道利用者が、日本が鉄道を整備したので1億人以上になりました。35年間の日本の併合時に、日本も反省しなければならないこともありますが、韓国のインフラ、教育等の向上に寄与したのも事実です。
1965年、日韓基本条約が締結されました。その時の韓国の国家予算は当時の金額で3.5億ドルでした。日本の援助は無償援助3億ドル、有償援助2億ドル、民間供与2億ドルと、韓国の国家予算の2.2倍余の援助を日本はしました。その為、韓国は「漢江の奇跡」と呼ばれる経済発展をしました。
私がネットで知った史実です。そろそろお互いが友好発展する関係になりたいものです。

2019,01,12, Saturday 香川県建設業協会 合同新年会…


昨日、香川県建設業協会の合同新年会が開催され、森田紘一会長の全般にわたった挨拶の後、国土交通省の元道路局長・佐藤信秋参議院議員をはじめ多くの方々の挨拶がありました。
日本土木学会の大石前理事長は、万が一、南海トラフを震源地とする巨大地震が発生した場合、その被害が1410兆円と予測されています。日本のGDPの約2.5倍余の被害想定です。その報告書の中に1755年11月1日発生のリスボン地震の事例がありました。ポルトガルは日本に、鉄砲、ガラス、タバコ、靴下などを持ち込み、日本への西洋文明の紹介国でしたし、ブラジルを植民地にするなど当時、世界の大国でした。私は長らくそのような国が何故、世界の舞台から遠ざかって行ったのか?10年20年どころか250年も、何故ポルトガルは失われた時間が過ぎ去って行ったのか?まさにその原因がマグニチュード8.5〜9.0と推測されているリスボン地震だったのです。
昨日、いろんな方々の話を聞かさせて戴き、今まで他の都道府県に比べ比較的に災害の少なかった香川県ではありますが、万が一に備えて、その対策は積極的に講じなければならないと思いました。その為に頑張らせて戴きますと共に、その基礎基本となるのは経済です。香川県が活きかつ活き続けるふるさと香川となるよう最善を尽くさせて戴きます。

2019,01,06, Sunday 高松・高松東部エリアの「秘めたる宝」を活かす…


『”秘めたる宝”に磨きをかけ、”地域の宝”として活かす!!』、私の政治の世界に入ってからの思い、基本的考えです。
八栗寺の「お迎え大師像」、「房前公園の幸せを呼ぶ像」「房前公園のことでんの古典電車」、「屋島・獅子の霊厳からの瀬戸の夕日」、「庵治・城岬公園からの夕日」などなど、屋島、庵治、牟礼エリアの高松東部エリアには「秘めたる宝」が多くあります。私は高松東部出身の香川県議会議員としてこのエリアのみならず全高松市、白砂青松の瀬戸内海の景観を「健康づくり」「心の癒し」に活かすよう取組まさせて戴きます。「人口減少時代」において大切なことは「入込客を増やすこと」と言われて久しくなりました。今春に高松自動車道が全線4車線化されます。高松・高松東部・東讃エリアと日本第2位の巨大経済圏・人口密集エリアとが車で2時間余で結ばれます。香川、取り分け高松・高松東部エリア・東讃エリアにとって大きなチャンス・好機だと私は考えています。
ご意見・ご提言などお申し付け下さい!!

2019,01,01, Tuesday 年頭に当たって…高木英一


新年おめでとうどざいます。2019年がスタートし平成も残りわずかとなりました。
明治維新から太平洋戦争突入迄74年、終戦から今まで74年です。明治維新時を支えたのは江戸時代の教育にあったと思います。日本には一般庶民が学ぶ寺小屋が人口1500人に一つあった。当時識字率も高く、西洋の先進技術や文化を受け入れる素地が日本にはあった。また、明治の発展を支えた多くの若者がヨーロッパ、アメリカに留学し学び、日本の政治・経済・学問の発展に大いに貢献した。ただ、反省しなければならないのは、日露戦争以来、不利かつ反省しなければならない事案は伏せた。その結果が太平洋戦争突入だと考えます。
戦後、徹底的に破壊された日本の復興を担ったのは、「先に旅立った友人・仲間の為に頑張らなければ」という若者の粉骨砕身の努力・貢献と日本人の勤勉性であったと思います。そのおかげで日本は1980年頃「JAPAN AS No-1」と言われ、経済は急成長しました。しかしバブルの崩壊、「失われた20年」、リーマンショックに見舞われたものの、持ちこたえ今日に来ています。
いろんな課題はありますが、今年の瀬戸芸、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、2022年の瀬戸芸、そして2025年の大阪万博や瀬戸芸などが予定・計画されている今、しっかりと政策立案しPDCAサイクルにて実行し、未来永劫の経済・社会基盤を固める為のスタートの年が今年だと考えます。
香川県議会議員としてしっかりと政策提言し、ふるさと香川の「未来の子供達に負担をかけない社会を継承する」ために全力投球させて戴きます。ご意見・ご提言など何なりとお申し付け下さい!!