活動


2019,11,30, Saturday 高木英一の委員会質問…


11月27日に始まった香川県議会11月本会議は昨日、代表質問が行われ、来週より常任委員会が始まります。
高木英一は環境建設常任委員会に所属しており、12月4日の環境森林部で取上げさせて戴くのは、〇太陽光発電の安全対策について 〇森林環境譲与税が新たに創設された中での新たな森林管理制度について、5日の土木部では、〇椛川ダムの整備について 〇香川県営住宅条例改正について 〇老朽マンションの管理対策について取上げさせて戴きます。
ご意見・ご提言などご遠慮なくお申し付け下さい。

2019,11,23, Saturday 飯山北小学校の音楽会!

先日、私の孫が通う飯山北小学校の音楽会に行って来ました。
音楽会のテーマは『楽しもう 奏でよう 届けよう 音楽の力は無限大』です。まず入学して7カ月が経った1年生が3曲歌いました。一生懸命大きな声で歌う1年生。我が孫が歌う2年生、そして3年生と学年が上がるごとに、さすが2年生、3年生と成長が実感できる合唱でした。
テーマ「楽しもう 奏でよう 届けよう 音楽の力は無限大」というテーマそのものの音楽会でした。私も高松市との合併で116年の歴史に幕を閉じる牟礼町としての思い出に残るイベントとして、平成17年12月に牟礼町出身のバイオリストの川井郁子さん、ソプラノ歌手の佐竹なおみさん、フルート奏者の上野由恵さんによる「ふれあいコンサート」を開催しました。公民j官ホールは満杯で、あるおばあさんが、「私は人生最高の満足をした」と感動され帰って行く姿を今でも覚えていますが、正に音楽の力は無限大だと思います。

2019,11,18, Monday 橋本聖子オリンピック担当大臣来高!


昨日、橋本聖子オリンピック担当大臣が来高されました。
来年、56年ぶりに東京オリンピックが開催されます。前回は1964年・昭和39年10月10日に開催されました。この年、日本では10月1日東海道新幹線が開業すると共に、地元、高松市でも12月29日八栗ケーブルが開業しました。今振り返って見ますと、この年は日本やふるさと香川の発展に向けた大きな転換点にあったと思います。
橋本聖子大臣はこの年の10月5日に誕生されお父さんが青空に大きく燃え上がるオリンピックの聖火にちなんで「聖子」と名付けたそうです。幼いころから「オリンピック出場」に向け鍛えられ、現実にオリンピックや世界大会で大いに活躍されました。しかし、その間には大病を患われるなど、苦難を乗り越えられています。
私は歓迎あいさつで、以上の事と共に、来年の東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けたご尽力と共に、日本や香川県の少子高齢化を乗り切るには「健康立国日本」「健康立県かがわ」となるよう頑張らなければならないし、その為にも、再来年、大阪を中心に「ワールド・マスターズ・ゲームズ・イン・関西2021」が開催される。この大会は「見る」スポーツから「する」スポーツへをキャッチフレーズに30歳以上の方なら参加できる、スポーツを通じた健康づくりの大会ですので、オリンピックの大成功への準備が整った後は、「ワールドマスターズ・ゲームズ・イン・関西2021」成功に向けて取り組んで戴きたいとお願いの挨拶をさせて戴きました。

2019,11,14, Thursday 戦後アメリカで〜日本の復興発展


戦後、アメリカ合衆国で、〇何故、日本はこんなに復興したのか?〇何故、こんなに早くアメリカを追い越すほどの経済成長を遂げたのか?という程、日本の成長は素晴らしかった。
その昔の明治維新時、クラーク博士が日本にやってきて、「ボーイズ・ビー・アンビシャス(青年よ、大志を抱け)」と言って、諭してくれた。
戦後は、ドッジさんが、日本の財政再建を教えてくれた。その次は、ドラッカーさんが、日本中を講演して回って、生産性とか販売対策というものを説いて回った。それから、昭和35年36年にはデミングさんがやってきて、品質管理ということを教えてくれた。こうした先生方の教を忠実に、一生懸命、経営に活かして今日の日本経済は発展してきた。
身近な所に活性化の可能性は残っている。内需拡大の道では、風向明媚な庵治半島や屋島周遊の県道沿いにも、少なからずのスペースがある。ここに花壇を作ったり、ベンチを設置したりして歩きたくなる、サイクリングしたくなる環境整備をする。これを高松、東讃、そして全県に広めれば、ふるさと香川は見違えるほど美しくなる。
それを戦前から実行したのがアメリカ合衆国で、その美しい環境から、ドッジさんやドラッカーさん、デミングさんのような素晴らしい学者が育った。正に『人と自然のロマンが明日の日本を開く』です。

2019,11,06, Wednesday 八栗寺&五剣山&八栗ケーブル…


商売繁盛と夫婦和合のご利益があると言われている八栗寺の歴史は古く、平安時代の829年、青年であった弘法大師空海が、何かに惹かれるように、この地を訪れた時、にわかに五振りの剣が天振り注ぎ、突然鎮守蔵王権現様が目の前に現れ、「この山は仏場に耐える場だ。寺を建て、仏・法・信の三宝をあがめれば、常に擁護する」と告げられ、大師は五振りの剣を埋め、鎮守として大日如来像を刻み、「五剣山」と命名された。
八栗寺は当初、五剣山の峰に登れば讃岐、阿波、備前など八国が見渡せることから「八国寺」と言われていました。空海が唐へ修行に行く時、焼き栗を8個、埋めて行った。帰って来ると、芽の出るはずのない焼き栗が芽吹いていたことから、縁起が良いと「八栗寺」へと改名されました。最近では、晴れた日には剣山が眺望できる「お迎え大師像」も建立されています。
八栗ケーブルは四国唯一のケーブルカーで、第一回東京オリンピックが開催された1964年・昭和39年12月末に開業し、車両はその年の10月1日に開業した東海道新幹線のひかり型と同じ初代車両0型車両を模して作られています。
是非、ご参拝されて下さい!