活動


2020,11,25, Wednesday くべる・食べる・しゃべる=楽しむ団らん


本日、我が会派・自由民主党香川県政会の勉強会がありました。講師は三豊市で地域おこしに取り組んでおられる株式会社umariの古田秘馬社長様です。
香川県では豊かな自然や食、文化、アートの地域資源を増やすなど、人口減少問題の克服と地域活性の向上に積極的に取組んでいます。三豊市とは横山前市長との縁で「地域の魅力は何か、三豊らしさは何か」を前提・基本として美しい景観の父母が浜や島、駅近の古民家や香川のうどん等を、高付加価値ではなくそれぞれの違う価値を活かしながら、三豊エリアの活性化に取り組まれています。
「六本木農園」など、ネーミングの大切さ、「くべる・食べる・しゃべる=楽しむ団らん」のように、生活の時間をデザインする、体を動かしたくなる、〇〇を世界一の昼寝の里にする等々、いろんな角度からの発想等、学ばせて戴きました。
私の自論である『高松東部&東讃エリアの魅力最大化』に活かすよう頑張らせて戴きます。

2020,11,22, Sunday 子どもの心に光を灯す…『ぼくのむねの中に』小学1年生浦島君の作文


『ぼくのむねの中に』
「おかあさん、おかあさん」 ぼくがいくらよんでもへんじをしてくれないのです。 あのやさしいおかあさんは、もうぼくのそばにはいないのです。きょねんの12月8日に、かまくらのびょういんjんで、ながいぎょうきでなくなったのです。

いまぼくは、たのしみにしていたしょうがく一ねんせいになり、まい日げんきにがっこうにかよっています。あたらしいようふく、ぼうし、ランドセル、くつで、りっぱな一ねんせいを、おかあさんにみせたいとおもいます。ぼくはあかんぼうのとき、おとうさんをなくしたので、きょうだいもなく、おかあさんとふたりきりでした。

そのおかあさんまでが、ぼくだけひとりおいて、おとうさんのいるおはかへいってしまったのです。

いまは、おじさんおばさんのうちにいます。まい日がっこうへいくまえに、おかあさんのいるぶつだんにむかって、「いってまいります」をするので、おかあさんがすぐそばにいるようなきがします。べんきょうをよくしておりこうになり、おとうさんおかあさんによろこんでもらえるようになります。

でも、がっこうでせんせいが、おとうさんおかあさんのおはなしをなさると、ぼくはさびしくってたまりません。

でも、ぼくにはおかあさんはあります。いつもぼくのむねの中にいて、ぼくのことをみています。ぼくのだいすきなおかあちゃんは、となりのミイぼうちゃんや、ヨッちゃんのおかあさんより、一ばん一ばんよいおかあさんだとおもいます。

おかあさん、ぼくはりっぱなひとになりますから、いつまでもいつまでも、ぼくのむねの中からどっこへもいかずにみていてください。

昨年11月19日、高松高校出射校長先生が香川県教育委員会高校教育課長時代から毎日メール戴いている「今日の一言」の言葉〈詩)です。久しぶりに読みかえしました。

2020,11,19, Thursday さぬきこどもの国・魅力アップしました…


昨日、少子化対策特別委員会が開催され、「さぬきこどもの国の魅力向上」についてレクチャーを受けました。
本年4月に開園25周年を迎えた”さぬきこどもの国”は大規模リニューアルが実施され、大幅に魅力アップしました。取り分けスペースシアターについては、「さぬきから宇宙へ」をテーマに光学式プラネタリウムの本体機器が更新されています。昨年誕生した赤ちゃんは約86万5千人で戦後の団塊世代の1/3i以下です。令和元年の香川県の出生者数も6.241人と過去最低です。
このような中、未来を担う子ども達が楽しみながら学べかつ、親子が一層安心して過ごせる魅力あるスペースづくりを目指して定期的に更新して行く予定です。是非、ご家族で楽しまれて下さい。

2020,11,13, Friday 産経新聞の社説&高木英一の考え…


昨日の産経新聞の社説『「賢い支出」で経済支えよ』は時宜を得た社説だと思いました。
「今回の第3次補正は、1次2次補正は、コロナ禍で打撃を受けた経済・社会活動に対する緊急の「止血」が主眼だったが、今回の第3次補正は、コロナ後を見据えて経済を動かすことにも重きを置く。」とあります。大切な事は社説にもあるように、「実効性のある対策」が重要です。対策は「感染拡大防止策」「経済構造転換」「国土強靭化」の3本柱で、菅義偉首相は、効果的・効率的で即効性のある施策を重点化する”ワイススペンディング(賢い支出)”を進めるとの事で、その為には、まずは社説どおり、「従来実施した企業支援や消費拡大策の効果の検証」が重要だと考えます。
今、与党から30兆円の財政支出が必要との意見があるようですが、私は30兆円でも40兆円でも効果があり、ワイズスペンディングになるなら良いと思いますが、効果が期待できない、バラマキになる予算なら厳格に対処すべきだと思います。理由は、私が生まれた昭和24年は全国で270万人誕生しましたが、昨年は1/3以下の86万5,000人しか誕生していません。平成15年、私が政治の世界に入ってからの変わらぬ主張・考えは『未来の子供たちに負担のかからない社会を継承する』です。香川県議会議員として頑張らせて戴きます。

2020,11,06, Friday 新型コロナ⇒「イベルメクチン」が効果:臨床実験中!


ノーベル生理学・医学賞受賞者”大村智北里大学特別栄誉教授”が開発したイベルメクチンの効果が、世界の臨床実験で確認されつつあります。
新型コロナウイルスの遺伝子は遺伝子配列の4か所がエイズウイルスと同じで、この特徴から、自然にウイルスが出来たとは考えにくいそうです。また、普通はウイルスに感染しますと、体内に抗体が出来て感染しなくなるのですが、新型コロナウイルスの場合、約3カ月で抗体の量が急激に減少するという報告もあるそうです。
今、イベルメクチンの効果が発表されています。8月28日に発表されたエジプトのザガジグ大学の臨床研究結果では、新型コロナウイルス患者と密接な接触があった304人の内、イベルメクチンを投与したのが203人で、発症者は15人(7.4%)で、投与しなかった101人では、59人〈58.4%)が発症しました。また、カナダのある特別養護老人ホームの一つのフロアで疥癬〈強度の皮膚病)が広まった時、そのフロア全員にイベルメクチンを投与した所、そのフロアの入所者だけは新型コロナウイルスに感染しなかったそうです。イベルメクチンの持つ可能性に大いに期待します。
データでは、感染者の致死率はイタリアでは12%ですが、日本では1.9%です。この理由は、日本人は3密の回避に努めると共に日常生活のの衛生状態が良く、保険制度や医療機関が充実していると共に、和食の有効性を専門家は指摘しています。しっかりと和食(米・野菜・海草等)を食べましょう。
地球環境を守り、困難になるほど、自助・共助・絆を大切にすることが大切です。